もうじきシーズンイン、スケート報道に望むこと

ここのところ毎年のようにスケートシーズンが始まると思うことがあります。

一人でいいから、多くの選手を紹介して!と。

それが一番現れているのがこれでしょうか。以前、友人に宛てた愚痴メールです。(++++~++++まで)
これを書いたのが2009-2010シーズン。
感覚としては今でも変わっていないかなぁ・・女子に関しては少しはマシになったでしょうか。

以下引用
+++++

最近自分でも浅田さんに関しては言い方が辛らつだな、というのは感じています。これは、痛いファンの影響もありますが、彼女自身のアスリートとして、人間としての姿勢にどうしてもリスペクト出来ないものを感じるからです。

前コーチのラファエル・アルトゥニアン氏についていたころ、氏についての感想を聞かれ、ニコニコしながら
「怒られても英語がわからないから、なんていわれてるのか判らなくてラッキー♪」
と答えていたことが始まりでした。この子は師に尊敬をはらえないのだろうか?
そしてタラソワからボリショイ劇場への招待を受け、すっぴんボサ髪ポニーテール、洗いざらしのTシャツにGパン、という格好でボリショイに現れたこと。ロシアではセレブの一人であるであろうタラソワに、私は同情を禁じえませんでした。
そして先日の園遊会・・・。
もう、運動馬鹿の世間知らずではすまなくなってくる年齢です。
大丈夫なのでしょうか?

また、これは彼女の責任ではありませんが、TV(特に地上波)があまりにも彼女を持ち上げすぎるあまり、GPSの放映でも彼女の演技のおさらい、おさらいで何人もの選手の演技がカットされたこと。特に、彼女の出場しない男子の放映日にさえおさらいに時間が割かれ、特に放映時間の短いSPはむちゃくちゃでした。

特に、浅田さんの出場したエリックとロステレコム・・・。

御大があれだけ「素晴らしい、」を連呼してくださったエリックのヴォロノフのSP,



最近では4-3.3A,3F(eついてましたが)の揃ったSPなんて、めったに見られるものじゃないのに!地上波ではダイジェストすらなくカットされました。
FSも放送はありませんでした。放映されたのは織田くん、ジュベール、ヴェルネル、ジョニー・・・だったかな。

ロステレコムも、3位でエキシに出場していたボロデュリンがカットされました。彼は、衛星ですらカットでした。台乗りしていたのに!
彼のエキシはまさに「氷上のビョルン・アンデレセン」ともいえるセーラー服。NHK杯ではエキシ順位に入れず、ナショナルではカリンカSP衣装でしたので、彼のこのプロはこの時が唯一の機会だったのです。ストリーミングでこれを見ていましたから、なんとか放送されて欲しい、そしたらファンも増えるかも・・と期待していたのですが。

ロシアでの放映「赤いけし-水兵の踊り」水兵の踊り アルチョム・ボロデュリン


他にも、4大陸のライアンやレイノルズ、といったオタからすれば垂涎、の選手たちが浅田さんの演技のおさらい、または「浅田真央物語」といった放映時間に組まれた特集のせいでカットされました。
マスメディアにとって、彼らは放映するほどの魅力はまだない、まおちゃんのほうが・・ということなのでしょうね。しかし、裾野を広げて行けば・・・というのはオタの贔屓目でしょうか?

なぜこういったことをくだくだしく述べたかというと、外国人男子選手たちのオタからすれば、GPSは彼らを見る数少ない機会であるとともに、一般の、本当に普通の人たちに彼らを知ってもらう数少ない機会だからです。
自分が見るのであれば、衛星放送に契約すればよいし、PCがあれば、ストリーミングやユーチューブ、いくらでも方法はあります。

でも、やはり日本語の解説の付いた地上波で、少しでも多くの人に知ってもらいたい、この日のために練習をし研鑽を積んできた彼らの姿を見てもらいたいのです。そして、彼らの演技をみて少しでも感動してくれたら・・こんなに嬉しいことはないでしょう。
今まで男子フィギュアに興味がなかった方がブログに書いてくださるかもしれない。ファンになってくれる人がいるかもしれない、それをきっかけにショーとかにきてくれるかもしれない・・・
マイナーな男子のオタは、そういったかすかな期待を抱いて大会を楽しみにしているのです。


でも、その機会はありませんでした。言葉は悪いですが、それを妨害した浅田真央、という存在に私は正直憎しみすら抱きました。
彼女の責任ではないのでしょう、マスメディアの意向なのでしょう、でも、「まおちゃんの私生活」みたいな特集できゃっきゃしているのなら、
「もっと他の選手を映してあげて」と・・いや、無理なのでしょうね、彼女や彼女のファンにはそれが当たり前なのでしょう・・・・


理不尽な八つ当たりなのかもしれません、しかし、2005年のGPFからずっとこういった調子がつづいてきて、きちがいじみたファンがついいて、となると、どうしても彼女自身すらうっとうしくなってしまうのです。これで、彼女にそういったことを補いうる人間的魅力があれば別ですが、上記のような状態ですので・・・

フィギュアスケーターの選手寿命は短いです。本当に、今年が最後かもしれない、と思いながらファンは応援を続けています。だからこそ、がんばる選手たちを皆に知ってほしいのです。

こういった、本当にはかない、ともいえる彼ら、その彼らを見る機会、というか知ってもらう機会が少しでもほしいのです。ジャンプ1つ、ステップ1本のダイジェストでいいから・・・と。


******
引用終わり

本当に、地上波放映日前になると、
「今回は何人放映されてるかねぇ?」
が男子ヲタの中では定番ネタとなっているこの状況。


高橋君、小塚くん、羽生君、と複数のメダリストが誕生し、ペアでも高橋・トラン組の活躍、と女子一辺倒だった報道も少しは変わってくるでしょうか。


選手たちの頑張りを伝えたい、と報道に尽くしたスポーツ人、というと松平康隆さんが浮かびます。

巨星逝く(松平康隆元バレーボール全日本男子代表監督)




(ちょっと長いです)

男子に限らず、今までの地上波ではほとんど「なかったこと」状態だったアイスダンスやペアにも光が当たることを祈らずにはいられません。そういう意味では、アイスダンスのリード姉弟や高橋・トラン組のスポンサードを続けてくださる木下工務店さんにも本当に感謝したい。
そして、、今シーズンは少しでいいからこんな報道状況が改善されていることを祈りたいです。



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アイスショーへいこう!

ここのところ夏バテやら何やらで更新できずにいましてすみません。

フィギュアはまだまだシーズンイン前、アイスショーの真っ盛りですね。


そんな中ですが、先日、神宮へ行ってまいりました。神宮といってもスケートリンクの方ではなく、こちらは終盤を迎えるプロ野球。カープvsスワローズ3連戦、3戦連続で観戦してきました。

何といっても15年ぶりのAクラス争い、それも1,2位はほぼ巨人・中日で決まり、3位がマッチレース状態となっている対スワローズ、力もはいろうというもの。
私は自慢ではありませんが(実は自慢w)カープが赤ヘルになって優勝した年からのファン!筋金入りなのです。(ちなみに初優勝は1975年。読者の方の中には生まれていらっしゃらない方もいるかもwwww)

TV観戦、ラジオ観戦、それぞれに味がありますけれども、やっぱり生はいいです。これは野球に限らずどんなスポーツにも言えることですが。
そして、野球観戦のいいところは周りが騒ぎ散らしてるのでお子様でも全然おk、というところ。レプリカユニを着たちっちゃい子がお父さんらしい人に選手の名前やルール教わって立ちするのはなんとも微笑ましい風景です。特に神宮は緑も多いし、近くに公園もあるので、環境的にはすごくいいです。入口まではベビーカーで行けますし(入口で預かってくれます)。

TVでは映らない様々なイベントも行われたり、練習風景も見られたり、やっぱり生はいいです←強調w

そして、試合開始前にはどこの球場でもこの曲が流れます

日本野球機構オフィシャルソング「Dream Park~野球場へゆこう~」



思わずこの曲に合わせて軽やかにステップを踏むあっこちゃんが浮かんでしまったのはやっぱり私が根っからのスケオタだからですかねww
先日も書いたことがありましたが、FOIでもPIWでも、プロ野球マスコットたちとのコラボ企画、本当に実現させて欲しいなぁ、と思います。



という訳でトリビュート(パクリともいうw)

「Dream Rink~アイスショーへゆこう~」 Dora Quadski版です!!

だから僕たちみんな アイスショーに連れてって
だから僕たちみんな アイスショーへ行こう

その名前呼べば ヒーローたち降り立つ
真白きリンクで 奇跡をおこす
夢も幸せ全部 この空間で舞い踊る
だから大好きなんだ アイスショーへ行こう

目にも止まらぬスパイラル 星に届く跳躍
風のようなステップ エッジは翻る
天駆けるようなリフト 胸に熱く焼きつくよ
歓声が響いてる アイスショーへ行こう

語り続けたい 伝説が生まれて
トレースの行くえは 明日へ伸びる
どんな時代もいつも 光 勇気 溢れてる
次の時代もきっと アイスショーへ行こう

だから僕たちみんな アイスショーに連れてって
だから大好きなんだ アイスショーへ行こう
だから僕たちみんな アイスショーに連れてって
だから僕たちみんな アイスショーへ行こう
だから僕たちみんな アイスショーへ行こう



+++お粗末さまでしたw

そして、これは意外に知られていないんですが、当日のスワローズ戦のチケットを提示すると、神宮スケート場が半額で利用できるんです(貸靴付き)。
(他にも、バッティングセンターやゴルフの打ちっ放しとかも同じような割引があったはず)
スケートしたあとにプロ野球観戦、なんて意外と楽しいかも?

そして、こうしてリンクに少しでもお金を落とすことは、練習環境の整備にもつながり、我々ファンのできる数少ない選手応援の方法かもしれません。

ちなみに「野球場へ行こう」これはカープバージョン



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優勝者から裏方への転身、その意味するもの

知人のブログのコメにも書いたことですが、ここでも改めて。

比嘉寿光さん―というと、野球、特にアマチュア野球好きの方には覚えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

彼は沖縄尚学高校で沖縄県勢初の甲子園優勝を飾り、早稲田大学に進学しては主将として鳥谷(現阪神)、青木(現メジャー)らとともに6大学4連覇を成し遂げました。

   ひがさん         ひがさんv

そして、ドラフトで広島東洋カープに入団するも、怪我などがあって選手としては大成できず、2009年に戦力外、そして球団広報へと転身します。

動画 比嘉寿光さん 広報への転身(1)
動画 比嘉寿光さん 広報への転身(2)

明るく、フットワークが軽く、気配りのできる彼の性格はこの仕事に本当に向いていたのだろうと思います。

カープ公式サイトの中にある「比嘉くんブログ」


先日、バラエティー番組「アメトーーク」で、ズムスタでのロケがありましたが、内野砂かぶり席で取材するチュートリアルの徳井さんに向けて、さりげなく選手やコーチたちが向かうように促していたのがダッグアウト前にいた比嘉さんでした。
そして
「チワーッス」
「オナシャーッス」
という選手と徳井さんの自然な会話がとれて、根っからのカープファンらしい徳井さんの目は大野コーチが出てくることによって完全に「はぁと」になってましたw
そして、その時のことを
「TVに写っちゃいました!」
とブログに記していた選手もいました。取り上げてもらえて嬉しい、頑張らなくちゃ、と書いていた選手も何人もいました。
あの番組以降、注目されることも増え、北別府学さんのブログや今村猛選手のブログなどは、アメブロの野球部門のトップクラスにランクインされるまでになりました。

「好きだからやってるんでしょ」
と言ってしまえば身も蓋もありませんが、やっぱり注目される、ということは選手にとって一番嬉しい事なんだろうと思います。それによって更に頑張ろう、という気持ちも湧いてくるでしょうし、そうすれば成績も伴ってくる。人気も出る。
多分比嘉さんはそんなちょっとしたきっかけを作ろう、と心を砕いているのだろうな、と思います。

試合中はダッグアウトとブルペンを行き来し、時には取材の無茶ぶりにも応じ、と、一時期はトップに立った人間としては
「やってらんねえょ!」
と思うこともあると思いますが、好きだから、この世界にずっと関わってゆきたい、そして後輩たちに自らの夢、そしてファンの夢を叶えて欲しい、と思っていらっしゃるのでしょう。

私の好きなフィギュアスケートももうじきシーズンインします。
私がこの比嘉さんの動画を見てまず思い起こしたのが神崎範之さん、横谷花絵さん、竹内洋輔さん、といった人々でした。

もちろんチームスポーツと個人競技ですから一概に比較はできませんし、立場も違います。けれども、「好きだからずっと関わってゆきたい」という思いは同じなのではないでしょうか。

審判批判、連盟批判がかまびすしいフィギュアスケート界ですが、おそらくフィギュア界にも、いや、どのスポーツの世界にも、比嘉さんのような人はたくさんいるはずです。連盟やクラブ運営、選手指導・・様々な分野で日の当たらないところで活躍していらっしゃると思います。

こういった人々の存在で選手たち、そして我々ファンが存在できていることを忘れてはならないと思います。




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五輪プレシーズンに2人の世界女王の帰還

先日、安藤美姫、キム・ヨナの二人の世界女王経験者の復帰が発表されました。

この2人のニュースに関しては様々な温度差を持って受け止められているようだな、と思います。ただ、一旦トップに立ったアスリートが、さらにもう一度モチベーションを高め復帰してくる、ということは非常に大変、かつ素晴らしいことだと思います。
それが解っているからこその、安藤さんはヨナへの称賛、というかエールの言葉を発表したのでしょう。

特にヨナの復帰についてはなぜ今になって?と訝しがる声もあるようですが、フィギュアスケートシーズンの開始は毎年7月1日から。シーズンインの1日が日曜でしたから週日である翌日の2日に会見を指定したわけで、なんの不思議もないと思うんですよね。
プロ野球の自主トレ解禁日、もしくはキャンプインの日に選手が今年の抱負のインタを受けるようなものです。

そして、ソチ五輪シーズンでなく、プレシーズンである今年に復帰を表明した、というのにも彼女の並々ならぬ覚悟が伺えます。現在、韓国女子選手ではヨナの跡を継いでゆける、という選手は残念ながらまだまだ育っていません。今年彼女が戻ってこなければならなかったもうひとつの理由は、複数の五輪枠の確保です。今季のワールドで1桁順位を確保しておけば、自分ともう一人の後輩選手の枠を取ることができます。
前年のワールドで決まる五輪枠はたしか15カ国(開催国は除く).残りの枠は五輪開催年の予選で決定されます。(だいたいシーズン初頭に行なわれるネーベルホルン杯かフィンランディア杯)←この場合は国に与えられるものなので1つのみ

バンクーバーで復帰したランビエールがまさにこのケースでした。スイスは前年に五輪枠をとることができなかったため、彼は五輪予選となったネーベルホルン杯に出場し優勝しスイスの国としての五輪枠を確保、そしてユーロに出場してワールドのミニマムスコアをクリア(五輪はISU選手権ではないので、本来はミニマムスコアは必要ないのですが、スイススケ連がランビエールにクリアするよう言った、と聞いています)、バンクーバー出場へといたりました。


そしてもう一つヨナと安藤さんにとってワールド出場の大きな壁となるのは、予選廃止に伴うミニマムスコアの引き上げです。
これは、ISU選手権の格を保つため、とも言えるルールで、前年シーズン、もしくは当該シーズンにこれだけの記録を出していなければならない、というのが各カテゴリーごとにSP,FSのTESが何点以上、と定められています。(陸上などの「標準記録」と考えていただけるとわかりやすいかと)

2011-2012シーズン成績によるミニマムスコア到達者


ヨナと安藤さんは2011-2012シーズンのISU公式戦の記録がありませんから、最低でも4CCまでに1つカレンダーコンペに出て、ミニマムスコアを出しておく必要があります。(4CCのミニマムスコアまでしか出せなくとも4CCでワールドのスコアに到達すればOK)

安藤さんはGPSの出場が決まっていますのでそれのどちらかで達成すればいいわけですが、ヨナの場合、カレンダーコンペのどれかでこれをクリアしなければなりません。

様々なブログやコメントを読むと、
「メダリストがB級マッチ(カレンダーコンペのことをGPSやISU選手権と区別してこう呼ぶ)なんてプライドが許さないんじゃないの?」
という声をよく聞きますが、シーズン初頭のコンペで新プロの試運転をしつつジャッジの感触を確かめながら調子を上げてゆく、というのは当たり前の調整法です。
また、B級マッチ、という語感からか、いかにも地方の小さな大会、ドサ周りという誤解が多いようですが、NHK杯に負けず劣らずの歴史を持つコンペも少なくありません(というより、GPSが発足するまでは、NHK杯もこういったカレンダーコンペの1つだったのです)

また、おととしからのGPSの人数の削減のために試合数の減った選手たちがカレンダーコンペに出場していますから、かなりレベルは高いものとなっています。正直、欠場者のでたGPSより魅力的なエントリーメンバーが揃う大会も稀ではありません。
GPSでクリアしようが、B級マッチでクリアしようが同じことです。

例えばこれは昨年のネーベルホルン女子リザルト

長洲未来、エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ、ヘルゲソン姉妹、サラ・ヘッケン、クセニア・マカロワ・・・そうそうたるメンバーです。

そして、今年はルールの変更もありますから、プログラムの試運転、としてGPS出場者の中でもかなりの人数がネーベルホルン、フィンランディア、クープ・デ・ニース、NRW杯、といったカレンダーコンペに流れるものと思われます。
そんな中にヨナがいたとしても何の不思議もないと思います。

ただ、私が不思議に思うのは何故ヨナが戻ってくることを叩く人がこれ程も多いのか?ということです。
古くはリレハンメル五輪のトーヴィル&ディーン、カタリナ・ヴィット、ヴィクトール・ペトレンコ、ブライアン・ボイタノといったプロ復帰組、最近ではバンクーバーのランビエールやプルシェンコ、彼らがアマチュア競技の休止期間をおいて大会に帰ってきたとき、これほど口を極めて罵り叩く人がいたでしょうか?



正直私はプルシェンコのバンクーバー復帰の際の振る舞いに関してはちょっと・・と思う部分もありましたが、大多数の人々の意見は「おかえりなさい!帝王プル!」といったものだったと思います。

もちろんアスリートとして頂点を目指して欲しいですし、彼女自身もそうありたいと思っていると思いますが、例えヨナが「入賞できなくてもいい、最後の選手生活の思い出に」とソチ五輪を選び、後輩選手と共に出場するのであれば、それは次回の平昌五輪を控えた韓国にとって大きな財産となるでしょうし、彼女の人生の大きな糧となると思います。

リレハンメルで、もう自分の時代は過ぎた、とわかっていても挑戦したカタリナ・ヴィットのように。
2大会連続の五輪女王の見せてくれたものは、10年前のサライェヴォ五輪ではセカンド3Tを含む複数のトリプルジャンプを披露し、まさに「技術の女王」だった彼女が成熟した女性へと変貌を遂げた姿でした。




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ワンツーフィニッシュ、歪みなし!(爆笑) ある男子オタの好みw

まあ、今季も終わることですし、ちょっと試しに・・・と思い立ってやってみた

「フィギュアスケート男子ソート」

以前のがこちら→ お前、私の日記カンニングしたろ?ww ―フィギュアスケートソート男子

いやー、呆れるほど歪みなし!
ベスト15のメンバーは殆ど以前と同じ!
クロノケヴィンがベスト10入りしてきたことぐらいですかねー。大きな差と言えば。
そして、引退したライアンとアントンが下がり、最近足元ガン見!の習慣が強くなったせいか、コンパル経験世代sが上がってきているのが特徴ですね。
そしてドミ息子が少し上位にあがってきましたが、これは「頑張ったね」上昇、というより「私は心配でたまらんよ」上昇ですw


      順位 貴方の男子ランキング
1 Sergei VORONOV(セルゲイ・ヴォロノフ)
もう私の日記の常連。愛称セリョージャ。怪我持ちで気のもめる存在ではありますが、今年は最後にきっちり結果を出してくれました。
点数が伴わなかったのが辛いところですが・・去年のポイント無しが響いているのでしょう。あたらしく作り直した、というSP。衣装をはじめアルメニアの歴史、等も研究してのプロづくりだったみたいです。今回の大会しか目に入れてない、このプロの継続はまだ考えてないそうですが、できればもっと練り上げて来年もやって欲しいですね。
サーシャ・アブトのとはまた違う、情熱的なアルメニアンで、私は大好きです。ちなみに衣装は彼女さんデザインだとか。
こちらがインタビュー。
「僕は、はるか前からこの曲を知っていました。、ずうっと大好きでした。アレクサンドル・アブトが演ってましたから。このプロをの制作にかかって、タイトルを聞くたび一種の郷愁のようなものを覚えました。去ってしまった人々、故郷を失った人々、そういったものがテーマです。それと・・・僕のガールフレンドはアルメニア系なんです(ニヤリ)。(一番滑走を引いて)ちょっと動揺したんですが、モロゾフはそんな雑念を振り払って、とにかく演技を楽しむんだ、そうすれば君の思いが感動となって聴衆に伝わる、といってくれました。」
Nice 2012 ICE - MEN SP -1/31- Sergei VORONOV - 30/03/2012
http://www.youtube.com/watch?v=gKzOQkjifA4


2 Konstantin MENSHOV(コンスタンチン・メンショフ)
こちらも私の日記では常連さんの1人。三十路の声も聞く、というのにしぶとく頑張る(笑)ベテランクワドジャンパー。
29歳の誕生日もすぎて、先日のガルデナ杯では4Tー3T、3A、3Lzを加点付きで決めてのけ、多分自身初となるステップレヴェル4も達成。本当はその動画を貼りたかったのですが・・まだ上がってきていないので、誕生日翌日のロシアンカップファイナル。4Tー3Tはじめジャンプはオールクリア、ステップもキレキレです。



3 Artur DMITRIEV(アルトゥール・ドミトリエフ)

この日記での通称ドミ息子。偉大なパパン(アルベールヴィル、リレハンメル、長野の五輪3大会連続メダリスト)の影響が大きすぎるのかいまいち伸びきれないところがやきもきさせられます。見るたび躰はでかくなってるのに(笑)。希少なセカンド3Lo持ちのクワドジャンパーですから、ポテンシャルは高いはずなんですが。繊細すぎるのかなぁ。これは私の今年のお気に入りプロ。Lzがダブったのが残念ですが、成功していればクワドが許可されてないJr.カテでは最高のジャンプ構成だったのに。


4 Peter LIEBERS(ペーター・リーベルス)
シーズンしょっぱなの仙骨骨折のケガでの出遅れ、GPS欠場、と受難続きでしたが、なんとかワールドFS進出、と良い結果で終わることができて一安心。しかし、WSがかなり下がってしまったので来季のGPS出場は危ういかも・・
しかしこのシブいギターのブルース、大ちゃんのとはまた違った味があって私は大好きです。因みに彼は、お国に帰れば兵隊さんです。
Patinaje artístico. Cto Europa 2012. Programa corto masculino (22-34) Peter Liebers


5 ヤグ(アレクセイ・ヤグディン)
言わずとしれたソルトの帝王。今だに彼に憧れている、という現役スケーターは数多いです。そんな中の1人、セリョージャがユーロで3Aに失敗したとき、このプロを思い出して、「最後まで滑りきるんだ」と自らを励ました、という「グラディエーター」。
Alexei Yagudin - 2001 GPF Gladiator
http://www.youtube.com/watch?v=xALlJz1Sq1Y


6 Brian JOUBERT(ブライアン・ジュベール)


ただ、順不同でも私のこのベスト6と同じ結果の出る方は少ないだろうなーww
特に見て思ったのが、私の場合、いわゆる「踊れる」という形容で表されるスケーターがあまり上位に来ていないんですねー。不思議です。
そして、大きな特徴はやはりジャンプ。クワドはもちろんですが、幅と高さのある綺麗なジャンプを跳べる選手が上位に来てます。コンパル世代がいまだに上位を占めているのもそのせいかも。

7 Alexander ABT(アレキサンドル・アブト)
これは私の中で今だに最高のラフマニノフですね。


そして、、「優雅」と「豪速」は両立しうるのだ、というのがこのお二人を見ているとよくわかります。スケーティングの素晴らしさ(特にウルの深いエッジにはゾクゾクしますね、足元ガン見したいです。)と、ジャンプの安定性。さすがコンパル世代だなぁ、と。

7 ウル様(アレクセイ・ウルマノフ)
Aleksei Urmanov (RUS) - 1996/1997 Champions Series Final, Men's Free Skate


9 ぺト様(ヴィクトール・ペトレンコ)


10 Kevin REYNOLDS

11 ボイタノ(ブライアン・ボイタノ)
これは本当にハマリプロ。彼の滑りは男性の肉声にものすごく合うんですよ。


12本田武史
タケシと言えばアランフェス、アランフェスと言えばタケシ、の名プロですが、私はNHK杯のこれが好きかなー。4T、4Sそしてイーグル3A,と挑戦色バリバリの構成です。


13 オーサー(ブライアン・オーサー)
ミスター3Aの二つ名を持っていた名ジャンパー。なぜか「スケーティングはあまりよくなかった」という誤解をされてるようですが、当時は「スケーティングがいい」イコールコンパルソリー上位、というのと同義でしたから、ベテランのハミルトンや、正確無比なスケーティングを誇っていたサーシャ・ファデーエフと比較して・・ということであって、オーサー自身はエッジさばきといい、スケーティングスピードといい、素晴らしいものを持っていました。「フリーの天才」とも言われていたように、華のあるスケケーターでした。それがよく現れているのがこれかなー。「Carmen on Ice」から。


14 カート(カート・ブラウニング)
引き出しの広い、いかにも彼らしいEXを2本。


15 ライーヨー(エルヴィス・ストイコ)
彼のファーストネームの由来ともなったプレスリーのメドレを使ったEX.重そうな革ジャンを翻して軽々とジャンプを跳ぶのがたまらなくかっこいいです。


そして、このベスト30の中に、GPSにも、ISU選手権にも出場したことのない選手がいます。27位のニキータ・ミハイロフ。素晴らしいアクセルの持ち主で、リズム感も良く、身体の線を綺麗に出すのが上手くて、私は彼がとても好きでした。B級マッチでは、3A~3ASeqもやってたことがあった気がします。
昨年のナショナルでは姿を見なかったから、引退してしまったのかな・・?だとしたら残念です。

16 Jeremy ABBOTT
17 Timothy GOEBEL
18 Nan SONG
19 Kevin VAN DER PERREN
20 Artem BORODULIN
21 Ryan BRADLEY
22 クーリック
23 Jorik HENDRICKX
24 Han YAN
25 Stephane Lambiel
26 Andrei LUTAI

27 Nikita MIKHAILOV(ニキータ・ミハイロフ)
2010年 ロシア選手権FS


28 Jeffrey Buttle
29 Anton KOVALEVSKI
30 Michal BREZINA
31 小塚 崇彦
32 Patrick CHAN
33 Ivan BARIEV
34 Alexander MAJOROV
35 Javier FERNANDEZ
36 Tomas VERNER
37 Alban PREAUBERT
38 Adrian SCHULTHEISS
39 高橋大輔
40 町田 樹
41 Andrei GRIAZEV
41 Jinlin GUAN
41 Paolo BACCHINI
44 信夫
44 無良 崇人
46 Zhan BUSH
47 Jason BROWN
47 Chafik BESSEGHIER
47 Kim LUCINE
47 Brendan KERRY
51 Stephen CARRIERE
52 中村 健人
52 Viktor PFEIFER
52 Abzal RAKIMGALIEV
52 Keegan MESSING
52 Brandon MROZ
52 Andrei ROGOZINE
52 Richard DORNBUSH
59 Gordei GORSHKOV
60 Jialiang WU
61 村上 大介
62 田中 刑事
63 南里 康晴
63 Max AARON
65 Adam RIPPON
66 Yannick PONSERO
67 Kristoffer BERNTSSON
68 Denis TEN
69 Artur GACHINSKI
70 Sarkis HAIRAPETYAN
70 エマ
70 Ari-Pekka NURMENKARI
70 Jeremy TEN
70 ロロ
70 Ross MINER
70 Armin MAHBANOOZADEH
70 Johnny WEIR
70 Shawn SAWYER
70 Evan LYSACEK
70 羽生 結弦
70 Florent AMODIO
70 Samuel CONTESTI
70 織田 信成
84 Misha GE
85 Maxim SHIPOV
86 プル



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羽生結弦、来季のコーチをオーサーに依頼

こういうニュースが入ってくると、ああ、今シーズンも終わりなんだなー・・としみじみしてしまいますが。
昨日、今シーズンワールド3位となった羽生君が、来季からのコーチをブライアン・オーサー氏に依頼、というニュースが入ってきました。
これは非常によい選択なのではないか、と思います。

技術的な教え、という意味でもそうですが、オーサーはともかく人脈がしっかりしている。そして、年齢的にままだ氷の上で滑って見本を見せられる年齢でもある。ちなみに、彼の師でもあるダクラス・リーは本田武史の師でもあります。そして、ダグのいるマリポサスケートスクールは、というとリー・バーケルコーチをはじめ選手、元選手ではジェフリー・バトル、ジャアニー・ロシェットを排出した一流どころで、日本にもなじみが深い。

オーサーはキムヨナのコーチ、ということで名がしられていますが、今年はフェルナンデス、ラヤの両ハビエルを教えてもいましたし、以前はリッポンも教えていました。リッポンは今でこそは彼からはなれていますが、モロゾフ門下で2008年Jr.ワールド3Aなしで優勝して物議をかもした翌年、オーサーのところに移って3AをFSで2本しっかり決めてJr.ワールド連覇を飾っています。リッポンがきっちり3Aを入れてこられるようになったのは、オーサーの力が大きいと思う。

また、意外に皆さん見落としているのが、彼は選手時代にものすごい修羅場をくぐっているんですね。
サライェヴォ五輪では、コンパル7位と出遅れ、SP1位、FSでは3A初成功を伴う1位となるも、コンパルの出遅れが響いてベテランのハミルトンに届かず銀。

サライェヴォ五輪のオーサーFS(五輪初の3A成功)


そして、ワールドも1984~1986年と三年連続銀メダル。「シルバーコレクター」とも言われてきました。
そして、1987年、五輪前年のワールドで初優勝。1プロで3A2本成功、させた世界チャンプ、というのは当時初でした。
Brian Orser (CAN) - 1987 World Figure Skating Championships, Men's Long Program


セカンドT,セカンドLo,3A2本、そしてラストのジャンプシークエンス、と素晴らしいウェルバランスのプロです。特に4分すぎに2本目の3Aを持ってきているのが凄い。

そして、前年世界チャンプ、ホスト国のエース、として臨んだカルガリー五輪では「ブライアン対決」として有名な、ブライアン・ボイタノに敗れて銀。
3Fのステップアウトがなかったら、どうなっていたわからない、本当に僅差の戦いでした。

国の期待を一身に受ける、という名誉もプレッシャーも、そしてその中で戦うことの重みも、敗北の苦味も勝利の喜びも知り尽くしているスケーターの一人だった、と言ってよいでしょう。

これは、彼がコーチとなって、選手のメンタル気遣う上でものすごく大きな財産となっている、と思います。

そして、アマ引退してからはさまざまな選手の振り付けに携わったり、座長公演を行ったり。これは、人望がなければ出来ることではありません。

弟弟子でもあるストイコのオーサーの紹介


オーサーの師であるダグラス・リーはタケシの師でもありますから、この人脈を利用しない手はない、とずっと思っていましたが、羽生君が行くとはねぇw

ジュニア上がりの頃はFS後半になるとスタミナが・・だったヨナを、バンクーバーでは後半に3Lz,そして2Aのコンボをコンスタントに入れてくるまでに鍛え上げたオーサー。まずはお手並み拝見、というところでしょうか。

ぜひ新しい羽生君の魅力を引き出してもらいたいですね。

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勝負は時の運 ―道具と人間

もうじきフィギュアスケートの世界選手権がフランスのニースで行われます。

思い出すのが昨年の高橋君の「靴のビスが外れた」一件です。

Daisuke Takahashi WORLD2011 FS

期待されていた選手に起こったハプニングなだけに、様々な論議を呼びました。この動画の中でも杉田さんが「めったにないこと」と言っておられますが、ひとりのスケーターがその選手としての寿命のうち、起きるか起きないかの事故、であることは確かです。でも、決してありえない事故ではない。だからこそ、それを防ぐために選手やコーチたちは気を配るわけです。

ただ、人間が道具を使ったスポーツをする以上、どんなに注意していたとしても思わぬ破損や故障、というのは起こり得ることです。当時、「自己責任」とか、「整備を怠った」といった声もいくつか見かけましたが、そんなに簡単に言って欲しくない、と思いました。
実際、男子の3Aやクワド、といった高難度ジャンプの着氷の際はトン単位の重量がかかるわけで、しっかりとした手入れをしておかなければ選手生命に関わる、というのは選手自らが一番知っていることだからです。

にも拘らず起きてしまった。それも、ワールドという大舞台で。これは不運としか言いようがありません。
あの時、正直、高橋君には申し訳なかったですが、他の滑走者に影響が無くてよかった、と思いました。

靴のトラブル、と言って思い出すのはリレハンメル五輪の男子テクニカルプログラム(現ショートプログラム)です。ボイタノやペトレンコ、といったプロからの復帰組もいて、非常に楽しみな五輪でした。

ペトレンコの滑走の前に滑ったのはエストニアのマーカス・ハーネッツ。
マーカス・ハーネッツ(Margus Hernits )
Markus Hernits (EST) - 1994 Lillehammer, Men's Technical Program


滑走中にブレードのビスが外れてしまったハーネッツの演技後、係員たちがビスを拾い集める間、氷上で待っているペトレンコ、そして拾い集められたビスが映っています。
Viktor Petrenko (UKR) - 1994 Lillehammer, Figure Skating, Men's Technical Program


エストニアはソ連崩壊によって独立した国ですから、エストニアとしての五輪は初参加でした。このハーネッツも、ウクライナ代表として参加したペトレンコも、元々は同じソ連の選手であった、というのもまた運命のようなものを感じます。

この演技で、ジャンプにミスが出てしまい出遅れたペトは最終的に4位。もしこのハプニングがなかったら?
ひょっとしたら彼はカルガリー、アルベールヴィル、リレハンメルと、3大会連続のメダルを取っていたかもしれません。
ただし、これはあくまでもタラレバに過ぎません。同じプロ復帰組のボイタノもTPでコンボミスしていますし、ベテランのカートも同じくジャンプの失敗で出遅れました。ペトにも同じことが起きなかったか、とは決して言えはしないのです。
ただ、やはり傍から見ている人間には、あそこでスムーズに演技に入れていたら・・・と、どうしても思ってしまうのです。


そして、最近では今年のNHK杯のコンスタンチン・メンショフのFS.
2011 NHK Konstantin Menshov LP


ミスが多く、どうも彼らしくない、と思っていたら、大会後、振付師のグリンカ女史から、
「ブレードのビスが破損していた」ということが発表されました。SPで素晴らしい演技をしていただけに、完全な状態で滑れていたら・・と思います。

けれども、どんなスポーツの選手でも、体調、道具の状態、リンクやピッチ、グラウンドの状態が全て完璧な中で試合ができる、というのはほんとに奇跡に近いでしょう。

だからこそ、「勝負は時の運」という言葉があるのですし、さまざまなトラブルやアクシデントの中でも自らの力が発揮できる、そんな選手が本当に強い選手なのだろう、と思います。

もちろんトラブルがないに越したことはありませんが、ワールドに出場するすべての選手が何事も無く持てる力を存分に発揮できる大会であって欲しい、と祈りたいです。

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プロフィール

Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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