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ドミトリー・アリエフ:「自らのジュニア時代に良い終止符を打てた」


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(世界ジュニア選手権表彰式より)


世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得したジーマのインタビューです。
FSにミスはありましたが、本人は満足している様子でなによりです。実際、今回の大会でSP,FSともにスモールメダルを獲得したのは彼だけなのですから。この緊張感に満ち満ちた大会で、まがりなりにも両方揃えた、というのはやはりすごいことなのではないでしょうか。
文はプレカンで通訳を勤めていらしたタチアナ・フレイドさんです。
今回も、ロシア語者の友人にチェックをお願いしました。いつも時間を割いていただいてありがとうございます。m(_ _)m

++++++++++

<ドミトリー・アリエフ:僕は自らのジュニア時代のキャリアに良い形で終止符を打った>

ジュニアグランプリファイナル優勝者のドミトリー・アリエフは、台北で行われた世界ジュニア選手権において、自身初の選手権銀メダリストとなった。ジュニアスポーツの自らの最後のシーズンにおいて、フィギュアスケーターが自分に課した課題についての試合後のドミトリーのコメントである。

「まず最初に、この大会に参加した全ての仲間たちに、お祝いを述べたいです。この選手権大会はとても困難であるとともに、充実したものとなりました。そして、僕個人にとっては今日という日は、僕のフィギュアスケートにおいて、新しいレベルのある種の発見があった日でもありました。僕は、動揺や緊張といったすべての感情の揺らぎに打ち勝ち、それを制御できたことをとても嬉しく思っています。僕にとって、最終滑走は試練です。けれど、今日僕はこの境界線を乗り越えることが出来て、とても嬉しいです。
この大会での僕の演技はよくできていたと思います。準備を手伝ってくれた僕のチームのみんなに感謝しています。けれどもう、起きたことは過ぎたことで、すべてのことは既にもう過去のものです・・・。良い演技ができ、それを皆さんにお見せできたことに心から感謝しています・・・。
僕にとって、この世界選手権での銀メダルはとてもたくさんの意味を持ちます。なぜなら、僕がジュニアとしてのキャリアを終えるにあたってここで終止符を打つことができ、そしてそれは良い形で技術的にしっかりと裏付けがされたものとなったからです。
シニアに移行する僕たちの計画では、ジュニアワールド2位という成績は、新しいシーズンへ向けての良いスタートとなります。
世界選手権が終わったからといって、誰もそのまま手をこまねいているわけではないのは明らかです。夏にはみんなもっともっとハードなトレーニングを積んでくると思います。僕には、練習ではかなりうまく跳べるようになっている4回転ルッツと、ルッツからのさらに難しいコンビネーションジャンプがアドバンテージとしてあります。
今の僕たちににとっては、本当に何を中心にやらなくてはならないか理解し特に緻密に練習するために正しく慎重にに練習計画を練り、こういったもの全てを磨きあげなければなりません。同様に、振付師とプログラムにおいても練習を重ね、独特なものを選びだして、夏の間に習得しなくてはならない新しい4回転ジャンプ(訳注:ここの“4回転ジャンプ”は複数形になってるので、複数種のクワド習得を考えていると思われます)を練習し、新しいプログラムに入れる必要があります。
現在の男子シングルには、優れたアスリートがたくさんいます。羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス、およびその他にもたくさんの選手たちが。彼らの存在は、若いスケーターたちを、より厳しい練習へと駆り立てます。闘いのあるところには熱狂があります。それはいつだってたまらなく魅力的でわくわくするものです。」


=====ロシア語本文=====
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Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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