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加筆)P・チャンは転倒しても何故PCSが下がらないのか

先日この日記を上げたのですが、どうもメンテナンス中だったせいかうまく反映されず、というわけで、少々の加筆も加えて再度アップしなおしました。コメントくださった方、お読みくださった方申し訳ありません。


さて、P・チャンは転倒しても何故PCSが下がらないのか・・・・?それはカナダの陰謀です(大爆笑)というのは冗談で・・・・
まあ、PちゃんのPCS(特にSS)については高すぎるだのなんだのよく言われますよね。

おそらく今年もシーズンが始まるとこういった意見の応酬が激しくなるだろうと思うので、今のうちに書いときます。(その頃にかいて地雷踏むのやだww)

毎度のことですが、長くなります、お許しを。

ちなみに、これは2008年スケートカナダ直後に某所にかいたもの。つまり、バンクーバー前の話です。

****
スケカナを終えて。。今シーズンの展望、そしてセリョージャは― (2008年11月03日22:36)


スケアメ、スケカナを終えて、まず思ったのが今年のジャッジメントの評価は、いかに正しくエッジを使い、いかに美しいスケートをするか、というところにあるのではないか、ということでした。そう、ある意味「コンパル時代への回帰」。スケートは、滑るものであるのだ、という原点に戻った,といえるのかもしれません。
それが、スケアメのキム・ヨナ選手や小塚崇彦選手、スケカナでのパトリック・チャン選手やショーン・ソーヤー選手、といった面々への高評価となってあらわれているのではないかと思われます。その反面、今まで見逃されがちだったジャンプの回転不足や、踏み切りの際のエッジ、そして、ジャンプ自体が以下に美しく流れているか、また、ステップの際のスピードやエッジワーク、そういったところにジャッジの眼が厳しく向けられているように思いました。

ですから、SP、FSともにクワドをいれ、 FSではクワドはもちろん、3アクセルも2本揃え、ジャンプコンビネーション3つ成功させたセリョージャよりも、きっちりとした美しいスケーティングスキルをもったチャン選手のほうが、総合的な評価は上だった、ということなのでしょう。


2つの大会を見ただけですから即断は不可であろうとも思いますが、ひょっとしたら今シーズンは(おそらくオリンピックも、ですが)クワドや3アクセルジャンプ、といった大技ではなく、ステップの際のターン一つ、スピン一回転、スパイラルの支持一秒、そんな細かい部分にまで神経を行き届かせ、正確に演じることのできる選手が勝利するのではないか、とも感じたのでした。
+++++


【完】2)セリョージャの演技、ウルの表情―スケカナ総括、FS編(2008年11月05日17:11)

セリョージャのFSは、去年と同じ、ピアソラのタンゴセレクション。
うーん、止めときゃいいのに・・・と思っていたんですが、意外にいけるかも、と。手先指先にだいぶ気を配れるようになってきていて、動きにも大人っぽさを感じました。イーグルのポジションもキレイになってきているし。
これで、もっと顔が作れればなー(笑)ジャッジの前、またはテレビでアップになる瞬間、妖しく、美しくアピールするように(笑)いや、まじで、顔も武器です。<演技>なんですから。
しかし正直言って、この演技でこの順位(SP5位,FS5位)なら、いっそのこと大自爆してくれるか、クワド入れずにもっと下ならあきらめもついたのに、というのがワタシの 印象(苦笑)です。
FSにはクワドを入れ、3アクセルも単発、コンボの2本しっかりと降り、コンビネーションジャンプも3つ(そのうち1つは3連)成功。確かにルッツは入っていないしフリップはダブルだったけれど・・・・。この構成でフリー5位なのか、と。
まあ、良くも悪くも、これからのジャッジの傾向がはっきりとでた大会ではありました。実際、クワド、3AなしでFSではセリョージャより上位だった選手もいたのですから。


(当時はこれにFSと、FSのキスクラの動画を添えておきました。今はFSの動画がなくなってしまっているのでSPを。)

Sergei VORONOV SP 2008. skate canada





++++++++

以上引用終わり


実際、バンクーバー五輪はそのように採点されましたし、ジャンプに関してはまだまだルールの試行錯誤がされている印象がありますが、とはいえ、この「コンパル回帰」的な信念は根強いものである気がします。

私が思うに、コンパル時代のスケーティングと、ソルト時代のジャンプとを併せ持ったスケーターの出現を待っている、ということなのかな、と。コンパル時代を経験した最後のスケーターはおそらくトッド・エルドリッジとエルヴィス・ストイコ(彼らの場合はジュニア時代、ですが)であろうと思いますが、彼らが長持ちしたのはコンパルによって、スケーティングの基礎の基礎が叩き込まれていたから、空中戦時代、ともいわれたジャンプ偏重の時代でも戦い抜くことが出来たのだろう、と思います。2人のラスト五輪となったソルトレイク、トッドは31歳、エルヴィスは29歳でした。

そして、見落とされがちなのですが、コンパルのあった最後の五輪、カルガリーのブライアン対決、このときのオーサーは27歳。ボイタノは25歳なのです。今に引き比べれば、本当にヴェテランの年齢です。高難度ジャンプが・・・という方もいるかもしれませんが、この当時三つ巴となってトップを争っていたオーサーもボイタノもファデーエフも、クワドを降りています。ファデーエフとボイタノにいたってはプロにも組み込んでいます、成功はしていませんが。
しっかりと基礎の出来ている選手は、選手寿命も長い、ということなのではないのでしょうか。


  <そして、ここからが本題です>   


よく、「P・チャンは転倒しても点数が落ちないではないか」と、彼がまるで不正をしているかのように語られますが、もちろん転倒があればDed、がつきますし、GOEもマイナスになります。
問題はPCSなのですね。これは確かに素人目にはわかりにくくて、ブラックボックス的な存在であり、だからこそ「不正?」「陰謀?」といった考えにも陥りがちなのですが、私にしてみれば答えは1つ。

「彼の、コンパルソリーに基づいたスケーティング技術(これは5コンポーネンツのSSとは別の意味)が高いから」です。

つなぎを入れるにしても、コレオや自らの意図に沿った表現を行うにしても、しっかりとした基礎にのっとった技術なくしてはできません。それは、以前こちらにも書きました。

白鳥とメフィストフェレス―表現は技術という礎あってこそ・アレクサンドル・ファデーエフ―


ここで触れたファデーエフは、新採点に移行する際、5コンポーネンツのSSとTRの「優れている」という指標とされた選手、ともいわれています。

この演技をみてください。カルガリー五輪のFSです。コンパル終了してトップだった彼はSPでコンボ転倒してしまい3位。上位にはライバルであるWブライアンがいました。

Aleksandr Fadeev (URS) - 1988 Calgary, Men's Long Program
http://www.youtube.com/watch?v=7UcfQUV3_90


着氷に厳しかった当時にすれば、転倒やステップアウトがあって最終順位は4位というのは驚くべきことです。じゃあなぜ、これだけミスの多かったサーシャの順位が落ちなかったのか?(ソ連の陰謀、順位仕分け、なんていわないでくださいよ(爆

それは、演技をご覧になってもわかるとおり、転倒やSOがありながらも最後まで複雑なエッジワークをこなし、軽やかなフットワークを保ち、でいてまったくスピードが落ちていない、ということです。これが、ジャッジに高く評価されたサーシャのスケーティングの技術なのだ、と思います。
以前、解説をなさっていた五十嵐文男さんは、
「転倒というのは選手の肉体にに大変なダメージを与えるものなんです」
とおっしゃっていたことがありました。実際、転倒直後にがたっとスピードが落ち、演技自体の質そのものが落ちてしまう選手は少なくありません。しかし、サーシャにはそれがない。氷の抵抗を一切感じさせないかのように、速度を保ったまま滑りきっています。

P・チャンにしても同じことがいえます。

スピードを出して演技を行うことができる、ということは、「スピードを制御する技術も持っている」、ということなのです。
自動車の運転を思い浮かべてください。スピードを出すだけなら簡単です、アクセルを踏み込めばよい。しかし、そのスピードに乗ってスムーズなシフトチェンジを行い、また、曲がる、止まる、後退する、などの方向転換も行わなければならない。それこそ、ラリー・ドライバーなみに自分の身体を操らなければならないのです。

そして、巧く氷に乗ってすべることができる、ということは疲労度も少ない。疲労は怪我を誘発しやすいですから、これは大変大事なことです。コンパルが廃止されて空中戦時代に突入し、競技者寿命が短くなる選手が増えました。
しかし、その中で長い選手寿命を誇ったのが、最初のほうにも書いたエルヴィス・ストイコとトッド・エルドリッジでした。彼らのJr.、ノービス時代はまだコンパルがありましたから、すべりの基礎の基礎を叩き込まれたことでしょう。それが、高難度ジャンプをこなしつつも長い選手寿命を保ちえた秘訣ではないかと思います。トッドはクワドこそコンスタントに降りることは出来ませんでしたが、1プロに3A2本を必ず安定して入れ(しかも1本は後半)、トリプル全種コンプリートして30歳近くなってもヤグプルと一緒にワールドの表彰台に立ってましたから。

Todd Eldredge 2001 Worlds FS (トッド29歳ワールド2位)


ISUとジャッジ団、そして指導者は
「スケートは滑るものである、そしてその技術を競うものである」
という原点に立ち返ろう、としているのではないでしょうか。評価の高い面々をみても、P・チャンしかり、小塚しかり、キム・ヨナしかり、コストナーしかり、です。


さて、コケてる動画だけではなんなので・・・。サーシャの1988年のEXです。

Alexander Fadeev 1986 Worlds EX
http://www.youtube.com/watch?v=4mGgJqlIczM


ここでアナウンサーが小川勝選手の言葉として伝えていること、

「(FSの)ファデーエフ選手はジャンプでずいぶん苦労して転びましたけど、プログラムの難しさから行ったらどの選手とも比較にならないはずですよ。あのプログラムは他の選手、誰も滑れないんじゃないでしょうか?」

それがまさに現在のジャッジや他の選手のP・チャン選手に対する評価と同じなのではないのでしょうか。

ちなみにこちらが上で述べられてたサーシャの1986年ワールドFS。
Aleksandr Fadeev (URS) - 1986 World Figure Skating Championships, Men's Long Program


約25年近く前のものですが、転倒とはいえクワド入ってますから、レベルに留意すれば現在でも通用する・・・?
確かにこのときのサーシャの出来自体は・・・・・ですが、この構成、今の一流選手にこれを再現してみろ、といったらそれこそ出来るのはPちゃんくらいかもですw ただ、セカンドループはどうかな・・?でもダブルならなんとかなるか。


2009年の国別の番宣の際、修造さんから
「チャン選手ってすごく地味に見えるんですけどそんなにうまいんですか?」と聞かれ、
「すごいです」
「あれは誰にもできないです」
「あんなステップ踏みながら直ジャンプ、なんてフツー無理です」
などといいながら、顔を見合わせて真剣な目で答えていた小塚くんと織田くんが忘れられません。

これが、同じリンクで戦い、また表彰台にも共に立ったことのある選手たちのPちゃんへの評価なのです。



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批判ブログ

主様はじめまして。

醜い批判ブログばかり書かれておられる方だと(友達に)お聞きしまして、覗きにきました。
過去の分も読ませて頂いたのですが、

ようするに、
チャン、ヨナの大ファンって事でしょう?

真央は大嫌い

そうでしょう?

まわりくどい書き方が大好きなんですね。

いろいろなブロガーさん批判お疲れ様です。
主様のブログ、噂になってますよ。最低な批判ブログだと(爆笑)恥ずかしい~
恥ずかしい~
恥ずかしい~

批判してるのはどなた?

脇から失礼します

>がっかりさん

浅田選手を批判するから恥かしいということですか?
そう仰るからには、当然がっかりさんのお仲間は選手批判や悪口など一切口にさらないのでしょうね。キム選手やチャン選手のこともちゃんと評価しておられるのですよね。
ご立派です。これからもその高尚な姿勢を貫いて頂きたいと思います。

それと、どの意見が正しいかは多数決や声の大小で決まるものではありません。ご自分のブログでDoraさんがどんな意見を述べられようと自由のはずです。日本には一応言論の自由ってのがありますからね。
浅田選手を賛美しキム選手やチャン選手を批判罵倒するブログなら日本には掃いて捨てるほどあるじゃないですか。それでも足りないと仰るのですか?浅田選手を認めない者は一人残らず罵倒せずには我慢できないってことですか?
わざわざこんなところまで来て気分を害されなくても無視されればいいのではないでしょうか。そのほうがお互いの精神衛生上ベターだと思いますが。

それと、Doraさんはキムやチャンのファンじゃないですよ。一目瞭然だと思いますけど。本当にちゃんとエントリを読まれたのですか?

ブログはその方の個人領域ですからそこにコメを書く場合にはそれなりの礼儀があると思います。他人の家に土足で踏み込むみたいなコメは傍でみていてもあまりに『恥かしい』ので勘弁してください。

自らの意見をさらすことの意味

がっかりさまはじめまして、よくいらっしゃいました。

>過去の分も読ませて頂いたのですが、

とのことですが、長いですしくどいですし動画は山ほどだしで、さぞお疲れになったことだろうと思います。お読みくださりどうもありがとうございました。そのご感想がハンネにもある「がっかり」でらっしゃるのであろうと推察いたします、お役にたてずに申し訳ございません。

>主様のブログ、噂になってますよ

とのことですが、まあ、芸人であろうと政治家であろうと、話題に乗せてもらってるうちが華だと思ってますので、どういう評価であろうとごらんいただけている、というのはありがたいことです。お友達にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

ただ、誤解のない様に申し上げますが、

>いろいろなブロガーさん批判お疲れ様です。

とのことですが、私が反論いたしましたのはブロガーではmizumizu氏と、「浅田真央が戦ってきたもの」というサイトを作成なさった方のみです。2人を「いろいろなブロガーさん」と表現するのは私としては日本語表現として抵抗がありますがいかがでしょう?


>ようするに、
>チャン、ヨナの大ファンって事でしょう?

>真央は大嫌い

>そうでしょう?


こうおっしゃる方がなぜか私のブログにはよくいらっしゃいますが、もし、「はい、そうです」とお答えしたらいけないのでしょうか?もしくはそうお答えしなければいけないのでしょうか?(苦笑)
プロフィール欄にも描いたとおり、私は根っからの男子オタで、ジャンパー・タイプのスケーターが好みです。どんな選手が好きなのか、はこちらに一目瞭然です
お前、私の日記カンニングしたろ?ww 
http://svoro.blog38.fc2.com/blog-entry-26.html

こちらをごらんになっていただければ解るとおり、P・チャンは22位、決して上位ではありませんww
P・チャンにしろ、キム・ヨナにしろ、その他のスケーターにしろ、その選手の持つ技術をすばらしい、と認め感嘆することと、ファンになる、ということは別問題です。
どうも、浅田さんのファンの方にはそれがわかっていただけないことが多いようですね。他の選手のファンの方には余りそういうことはないのに、これは非常に不思議な傾向です。

ちなみに、現在まで私が興味をそそられ追いかけた女子スケーターは、デビ・トーマス、伊藤みどり、ユリア・セベスチェンの3人しかいません。昨年ユリアが引退してからは、女子シングルというカテゴリー自体にあまり興味を持たなくなっています。
それはいけないことですか?

そして、

>恥ずかしい~
>恥ずかしい~

と連呼なさっておいでですが、ネットにおいて、自らの意見を全世界に向けて発信する(全公開のブログを描く、というのはそういうことです)ということは、ある意味裸の自分を万人にさらすより恥ずかしいことではないのでしょうか?隠していたつもりの自分の内面まで見抜かれてしまうこともあるわけですから。
その恥ずかしさとは常に向かい合っていますが何か?
しかし、それでもなおかつ自らを表現したい、という意思があるから私始め多くのブロガーさん、作家の皆さんはこうしてキーボードや原稿用紙に向かうわけで、それは名も無き原始人が洞窟に動物たちの姿を描いた、そんな時代からの人間の本能のようなものではないのでしょうか。

お久しぶりです、しきさん

しきさん>

お久しぶりです。ご訪問ありがとうございました。いつもながら冷静できっちりとした御指摘、本当に感謝いたします。
ここのところブログの更新自体ずっと滞っておりましたので、忘れられてしまわれないか心配でしたww

またぼちぼち更新していきたいと思いますので、足を運んでいただければ、と思います。

ヴァルカンのインテリジェンスとクリンゴンの情熱でこれからもフィギュアスケートを書いていきたいと考えてます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

どうも

>Doraさん

恐縮です。こちらはずっと定期的に覗かせて頂いております。
私はフィギュア好きといっても漠然と観ているだけで全く知識のないど素人なんです。これからも宜しくご教授お願い致します。

例のソートやったらチャン君が2番目にくる私ですので、選手嗜好はDoraさんとはかなり違います。でも、いやむしろだからこそDoraさんのお話は興味深いし参考になります。ジャンプの良さってのがイマイチわからなかったのが、なんか徐々に理解できつつあるようで嬉しかったりしてます。

浅田さんのことも以前はかなり好きだったので、彼女のファンのブログをひと頃漁ったのですが、いずれも真央賛美が強烈なヨナ叩きとセットになっているものばかりで・・
並みの人間から出てきたとはとても思えない口を極めた暴言雑言で溢れ返っていて本当にショックでした。どんなに正当な理由があるにせよ、人間としての良識範囲を完全に越えていると思いました。似たような考えの者ばかりが集まって意見交換するからどんどんエスカレートしていく、そこでの合意がまるで世の常識であるかのように勘違いしてしまう、ネット世界の恐ろしさですね。
お陰で、残念ながら最近の私はもう浅田選手の演技を純粋に鑑賞出来なくなってしまっています。浅田熱愛&キム嫌悪に凝り固まった一部ファンのどろどろした怨念が、どうしても彼女と重なってしまうんです。浅田さん自身はとても立派な方だし、選手としても素晴らしいと思うのですが・・
もうどうしようもないですね。

また、私がチャンに興味を持ったそもそもの発端は彼があまりに凄まじくパッシングされてたからなんですよ。私ってへそ曲がりなのかなあ、でもそういう人他にも結構いるような気がします。チャンって外見が私の好みではないし地味な感じなので、それがなければ入れ込むことなど先ずなかったと思うんです。昨シーズンのブレイクも、ああ凄いなと思うだけで済んでたんじゃないかな。でも、お陰様で(?)今や完全な虜です。あの顔さえもしっかり好みになりつつあります(笑)

だから思うんです、皆さん凄い情熱を傾けて応援しておられるけれど、本当に応援になってるのかな、って。ちょっと立ち止まって考えていただきたいですね。なにより選手本人のためにも。

Doraさんがきっちりとスタンスを示してくださったお陰で、日頃言いたくても言えなかったことが発言できてとても感謝しています。

ちなみに私はスポック崇拝です(笑)

Mr.スポック風に言ってみれば・・・(笑

しきさん<

ありがとうございます、そんなにお褒めいただいても何も出ませんよーww
でも光栄です。私自身、中・高・大学と体育会経験はありますが、スケートは手すり磨き程度しか出来ません。
そして、私がフィギュアを見始めたころ、といえば今よりはるかに情報量も少なく、どの国に有力選手がいるのか、とか、どんな技が難しいのか、すらわからなかった時代でした。細かなルールなども、解説者やアナウンサーの言葉から推し量るしかなかった時代でした。
男子FSの演技時間が5分、ジャンプの回数制限なし、禁止技はバックフリップ・・・くらいの時代です(笑)。

見ながら、「すげー!」「かっけー!」で、好奇心旺盛だった自分は「何でこの選手のはカッコいいのかな?同じことしてる人もいるのに」からしつこくビデオをリピートしていたのを思い出します。当時は今のように技の難しさが「レベル」という形で表されていなかったですからね。
ですからたぶん勘違いも多いかと思います。ただ、幸いなことにネットで元選手経験者、マスターズ入賞者、といった方とのお付き合いが出来たので、技術的な質問が出来るようになったのはとてもありがたいと思ってます。いわゆる「素人の素朴な疑問」が聞けるようになったことですね。

>選手嗜好はDoraさんとはかなり違います。でも、いやむしろだからこそDoraさんのお話は興味深いし参考になります。

こういった嗜好や趣味の違いを認め合い、分かり合おうとする、というのはほんとにすばらしいと思います。私自身、現役時代なかなか審判から評価してもらえなかった選手のファンであった時期が長いので(選手生活前半のエルヴィスとか、空中戦時代に入ってからのトッドとか、今ならヴォロノフやメンショフがその範疇に入りますか)審判に向かって「点くれよー」と言いたくなる気持ちはよくわかります。でも、それをきっちりファンも選手も受け止めるのが採点競技を見る姿勢だと思ってます。

だから、しきさんのおっしゃるように、つけられた点数(ないしは順位)が気に入らないから、といって陰謀論を展開したり、ライバル選手をバッシングしたりするファンがいると、当該選手のことまで
「なんだかなあ~」
という気分になってしまいますよね。

>だから思うんです、皆さん凄い情熱を傾けて応援しておられるけれど、本当に応援になってるのかな、って。ちょっと立ち止まって考えていただきたいですね。なにより選手本人のためにも。

本当にそのとおりですよね。
それこそMr.スポック流にいえば、

「そういった行動は実に"非論理的”だと思いますね。彼女の価値を多くの人々に認めてもらおうとするならば、ライヴァル選手を貶めることは、不利益しか生みません。他者に、「こんなキチガイじみたファンがついている」、ということで彼女自体が遠ざけられる理由となってしまうのではありませんか。ファンこそが進んでライヴァルを称える度量の大きさを示さなければ、一般の人に彼女の素晴らしさを認めさせるのは無理でしょう。短絡的行動、としか思えませんね。人間のすることは、私には本当に理解不能です」

という感じでしょうか(笑)

完全に横で恐縮ですが...(^^;

しきさんのコメントのこのくだり、完全に同意です。私はブログ放浪の旅にまで出てはいないんですが....純粋に彼女の演技でワクワクできた頃に戻りたい.....

>浅田さんのことも以前はかなり好きだったので、彼女のファンのブログをひと頃漁ったのですが、いずれも真央賛美が強烈なヨナ叩きとセットになっているものばかりで・・  ~中略~ お陰で、残念ながら最近の私はもう浅田選手の演技を純粋に鑑賞出来なくなってしまっています。浅田熱愛&キム嫌悪に凝り固まった一部ファンのどろどろした怨念が、どうしても彼女と重なってしまうんです。浅田さん自身はとても立派な方だし、選手としても素晴らしいと思うのですが・・ もうどうしようもないですね。

もうどうしようもないようにしてくれた(いや、私の精神力が弱いせいですとも,ええ.←皮肉です)
シーズンがもうすぐ始まるかと思うと、シーズンインは楽しみだけど一部(とねがいたい)ファンの暴走、その一点だけはスルーしなきゃなと思う日々です.

コンパルソリーに乾杯

お久しぶりです。

パトリックのスケートを客観的視点から公平に評価してくださって、
ファンとして感謝してます。
(管理人様がパトリックのファンってほどではなくロシアンのジャンパーがお好きなのは承知してますが、だからこそ感服いたします)
今回のブログもいちいちうなずけることばかりでした。

私はと言えば、パトリックを初めて見た07年のエリック杯までは「男子シングルと言えばクワド!」派だったのに、16歳だった彼のスケートを見て以来、音楽を表現する足さばきとかスケーティングそのものに魅せられてしまってクワドは2の次になってしまった訳です。

彼がクワドを決め出してからアンチもずいぶん減ったような気がしますが、私にとっては今でも「クワドのパトリック」ではなく「フィギュアスケートとは何かを魅せてくれる選手」なんですよね。

彼がクワドをすぐに自分のものにできたのだって、やはり基礎のスケーティングがあったからこそではと思っています。
無駄な力を必要としないスケーティングだから、クワドを跳んでも(転倒しても)体力をあまり消耗せず、繋ぎ満載のプロを最後まで滑れますし、流れのあるジャンプを跳ぶことができるのではないかと。

彼に基礎を叩きこんでくれた亡きコーチには本当に感謝です。
コンパルってやる選手も見る側も面白くないでしょうけど、やっぱり大事なんですよね。
コンパル時代の選手の選手生命が長かったのも納得です。
Jスポの解説の杉田秀男さんも、スケーティングが良いと怪我が少ないとか、体力を消耗しないって口癖のように言ってますよね。

ところで私はカルガリーOPも見てたはずなのですが、ファデーエフ選手の名前は聞き覚えがあるのに演技は思い出せないんです。
ブライアン対決に気を取られていたんでしょうか?
動画を見て、おおっと思いました。
「禿山の一夜」が素晴らしいと友人から最近聞きましたので是非見てみたいのですが、youtubeで見られますか?

No title

はじめまして。
昨シーズンコースチャーのファンになり、情報をあさっていたところ、こちらのブログを見つけました。
コースチャーのファンというくらいなので、Doraさん同様ジャンパー好きです。そう、そしてタイプは違いますが、パトリックのジャンプも大好きです。片足なのに物凄いスピードで進んでいくステップは言わずもがな。『寝ても覚めてもフィギュアスケート』という本に、昨シーズンのカナダナショナルの、パトリックのフリー演技について、「本人も彼のファンも、スケートファンみんなが大満足」と書かれていましたが、その通りだなと思います。スケートファンとしてあの才能に期待せずにはいられません。

いろんなファンがいるし、ネットは匿名で言いたい放題。ファンと選手は差し引いて考えなければいけないと思いつつ、正直「がっかり」さんのようなファンには、心底がっかりし、選手の印象さえ悪くなってしまいます。大人げないと思いつつも、自分たちの了見ばかりが絶対正しいと思っている人に、一言“違う”と言いたくなってしまいました。スケートファンの総意だなどと思ったら、それは壮大な勘違いではないでしょうか。

最後になりましたが、Doraさん、これからも応援してます。この記事など、過去の演技が具体的に紹介されているととてもわかりやすです。

同意ですw

Selaさん>

まことに同意です。昔は情報も少なかったですけれど、その分純粋に競技を楽しめていたかなー、という気もしたりします。

ファンや報道の姿勢にイラつくこともありますが(特に男子オタとしては女子の煽りビデオとかより一人でも多くの選手を報道してほしい)、スルースキルをあげることで対抗していくしかないのかなー。とも思ったり。

ちょっと寂しいですけどねw

コーチは審判の目で演技を見ていた

ルナさん>

Pちゃんファンの方からのコメント、とても嬉しく思います。実は私、引用した当時の日記(これは某SNSサイトに発表しました)にも書いたように、点が出たときにはものすっごく不満感満載(笑)だったんです。でも、それを納得されてくれたのはこの演技後に発表されたセリョージャのインタと、FSのキスクラでのコーチのウルマノフ(当時)の表情でした。

細かいミスはあったとはいえ、ほとんどクリーンプログラムを滑ってニコニコしながら帰ってくるセリョージャ。微笑みながら彼の背を抱いて迎えるウル。
しかし、キスクラに座ったとたん、ウルの顔が曇ります。笑顔いっぱいでエッジカバーつけながら、ウルに話しかけるセリョージャにも、一瞬、上の空。ずっと難しい顔をしているウルと、笑顔で一生懸命話しかけるセリョージャが対照的で・・・・・
おそらくウルは、ジャッジと同じ眼で、彼の演技を見ていたのでしょう。かれは、テクニカルの資格を持っていますから。そして、今回の大会では、「この演技では点が出ない」ことを察したのだと思います。キスクラで、こんな難しい顔をしているウルをはじめて見ました。
そんなウルの態度から何かを察したのか、セリョージャはもらった縫いぐるみで汗を拭いたり、なんか挙動不審(笑)
そして、意を決したようにセリョージャに話しかけるウル。ぬいぐるみを握り締め、何度もうなずくセリョージャ。そして最後に、「それじゃあ、しょうがないね」って感じで両手を広げるセリョージャ。

そして、点数が出て・・・・。「なるほどね、やっぱり。」とばかりにさらに大きく両手を広げ、軽く首を振るセリョージャ。ウルに肩をだかれて去っていった彼。しかし、そこにはショックや反感、といったものは感じられませんでした。

2007年のJr.ワールドやエリック杯などで、Pちゃんと一緒に台のりしたこともあるセリョージャですから、おそらく彼の足元のすごさは知っていたはずです。

>彼がクワドをすぐに自分のものにできたのだって、やはり基礎のスケーティングがあったからこそではと思っています。

こちらも同意です。彼は「僕にはクワドは必要ない」というような発言をして物議をかもしましたが、それはあくまでも「今の僕には」という意味合いだったのであって、当時はまだまだスケーティングを磨いていく時期、それが達成されてこそコンスタントにクワドが跳べるようになる、と思っていたのではないのかな、と推察します。
今のPちゃんのクワドの成功率の高さを考えると、そう思わざるを得ません。

>ところで私はカルガリーOPも見てたはずなのですが、ファデーエフ選手の名前は聞き覚えがあるのに演技は思い出せないんです。

正直、無理もないんじゃないかと思います。サーシャはコンパルではトップでしたが、SPの3Aコンボ(当時の上位グループはほとんどが3A-2Loコンボ)の、3Aで転倒してしまい、サーシャとしてはかなり見劣りする出来だったと思います。そこにWブライアン、またサーシャと同じソ連ですばらしいSPの演技をしたペトレンコがいましたから、SP時点で順位を落としたサーシャはほとんど省みられることなかったんじゃ?と思います。

そして、「禿山の一夜」は、確か2シーズン継続した演じていたと思いますが、最も素晴らしい、と言われているのがこれだと思います。

アレクサンドル・ファデーエフ 「禿山の一夜」 1989年欧州選手権
http://www.youtube.com/watch?v=fO2gmRjMPes

こちらは1988年のNHK杯のEXで行われた同プロ。解説は五十嵐さんです
http://www.youtube.com/watch?v=YKoVlEIQWcM&feature=related

長くなりまして失礼しました、またよろしくお願いいたします。

チャン君のジャンプ

御免なさい
Rinさんとルナさんのコメントに刺激を受けて私もちょっとチャン君のことを書きたくなってしまいました。

失敗率の高さからしてジャンプが難しいのはわかる、だからジャンプの是非で勝敗が決まるんだな・・
無知を晒すようで恥かしいのですが、私のジャンプに関する理解は長らくここ止まりでした。それ以上なかなか関心がいかなかったんですよね。それよりステップとかスピンとかいう他の部分のほうが観ていてずっと面白いし興味がわきました。ま、その傾向は今でも基本的には変わっていないんですけど。

そういう私にジャンプの面白さを教えてくれたのが実はチャン君だったんです。彼のジャンプはそれ以外のエレメンツと完全に連動していて「さあこれから跳ぶぞ」というような前準備がほとんどないでしょう。流れに乗ってぱっぱっと繰り出される彼のジャンプは、表現の折々にめりはりをいれてくれるとても魅力的な要素と映りました。そういう感覚は他の選手のジャンプからはなかなか感得できません、私の鑑賞力不足のせいかも知れませんけど。先々シーズンあたりの彼はかなり派手にコケまくってましたけど、それも気にならないくらいジャンプを含めた彼の滑りに魅了されました。
だから、クワドまで安定してこなすようになった現在のチャン君のジャンプは当然のこととして一番好きです。ルナさんが仰っているように、彼が『滑り』のパトリックであることは私の中でも揺るぎませんけど。

とはいえ、Doraさんのご教授のもと、別なかたちでのジャンプの醍醐味も味わえるようになっていきたいという野望も抱いております(笑)
面倒くさがりなので専門的な知識はなかなか増えませんが、少なくともいろいろなタイプの選手の良さが味わえるような感性を培えれば、鑑賞が益々楽しくなりますものね。

なんて余計なお喋りをしてしまってご免なさい。
また宜しくお願いします

ありがとうございます

管理人様、早速「禿山の一夜」のリンクを張っていただき感謝です。
堪能いたしました。

最初から最後までよどみない演技ですね。
音楽の表現もすばらしいし、クワドこそ入ってないものの、どうしてここからジャンプ跳べちゃうの、って思いました(助走って何・・・)。
確かにこのプロは誰にでもできるものじゃありませんね。
どこからがステップでどこからが繋ぎなのか、これだけのプロをこなすには相当の体力と技術がなければ無理ですね。
あともちろん表現力も・・・
ユーロのときのファデーエフ選手は25歳位でしょうか。
今だったら大ベテランの年齢なのに、これだけ動けるって凄いとしか言いようがないですね。

ところで、08年のスケカナのボロノフ選手のキスクラシーン、当時BS環境がなかったので見ていません(パトリックの演技も動画のみでした)が、彼の気持ちも、応援する管理人様の気持ちもよくわかります。
おまけに、あの時のパトリックはクワドレスは言うまでもなく、SPでもフリーでもミスが多かったのに棚ボタ優勝でしたし(SP・LPとも1位じゃなかったです)。
能天気にパトリックのファンだなんて白状して、すみません。
でも時々コメさせてくださいね。

>しき様
パトリックの滑りに魅せられてますけど、もちろん彼のジャンプも好きです。「流れに乗ってぱっぱっと」跳ぶのが自分のやり方だと本人も言ってました。

長くなりましたが、パトリックとクワドについて最後に一言だけ。
OP前、「勝つためにクワドは必要ない」と公言していましたけど、その続きがあって、「だけど、だからといって僕はクワドを入れないと言っているわけではない。OPでは入れたいと思っている」と付け加えていたんです。
実際OPシーズンの初めには本気で練習していたのに、新型インフルにかかって寝込んだ後、無理しすぎて負傷、OPには間に合いませんでした。
凄く悔しかったでしょうけど、その悔しさが昨季の飛躍につながったんだ思います。

レスとばしちゃってすみません!

Rinさん>

お返事飛ばしちゃってたことに今気がつきました(阿呆・・・
本当にすみません。コースチャファンの方のご訪問本当に嬉しいです!

先日のブログにもあげましたが、ロシアではテストスケートが行われ、ナショナルメンバーの新プロが続々と披露されつつあります。その中でも群を抜いて調子のよかったコースチャ、今年も本当に楽しみですね。


もうJr.のJGPSは始まっていますし、もうじきネーベルホルンをはじめとする歴史のあるB級まっちもはじまってゆく、となるといよいよシーズンだー、って気がしますね。わくわくです。

Rinさんのおっしゃる

>いろんなファンがいるし、ネットは匿名で言いたい放題。ファンと選手は差し引いて考えなければいけないと思いつつ、正直「がっかり」さんのようなファンには、心底がっかりし、選手の印象さえ悪くなってしまいます。大人げないと思いつつも、自分たちの了見ばかりが絶対正しいと思っている人に、一言“違う”と言いたくなってしまいました。スケートファンの総意だなどと思ったら、それは壮大な勘違いではないでしょうか。

というご意見には本当に賛成です。さまざまな選手がいろいろな魅力を見せてくれるからこの競技は楽しいのであって、「○○ちゃんみたいじゃなくちゃダメ、価値なし」みたいな言い方は、本当に悲しいことだと思います。
選手も人間ですから、欠点(競技面のみではなく、たとえば舌禍とかw)もあると思いますが、それをもひっくるめてみんなで愛してゆけたらな、と思わずにはいられません。


これ、今度ネタにします!(笑)

Rinさん、しきさん、ルナさんのレスを読んでいて、興味深かったのはジャンプに対する興味の方向でした。なんか、まったく正反対からみてたみたい・・・というか、だからこそ面白かった、というか。
私はどちらかというとビッグジャンプ(3Lz以上)に関しては、助走の存在感がたまらなかったんですよ。今から思うに、私が好きになったスケーターたちはみんな、クロススケーティングがきれいだったから、かもしれないんですが。
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!、または、クル━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
!というワクワク感が本当になんともいえない醍醐味でした。

もちろん、ステップの中で軽々と「助走?なんですかそれ?」みたいなジャンプも好きです。でもそれは私の中では別方向、というか「ジャンプシークエンスの価値を上げてー!」って方向になってきてるような感じがします。以前の「ジャンプにおける最高のウェルバランス」の項で触れたウルマノフのラストのシークエンスみたいな・・・
Aleksei Urmanov (RUS) - 1995 Nations Cup on Ice, Men's Long Program
http://www.youtube.com/watch?v=_FD_etUt4Uc
スローで出ますが3S~インサイドアクセル2回~ハーフループ(?)2回~3T、おそらく今なら3Sと3Tは別のエレメンツ、と計算されてラストの2Aはキックアウトだと思うんですよねぇ・・・
シークエンスに関しては今の点数制は本当に味気なくなりました。多分、今現役の選手で目を見張るようなジャンプシークエンスやってくれる可能性が高いのはPちゃんか小塚君だと思います。

なんか、皆さんのおかげで改めてジャンプの魅力に気づいた感じ(笑)いやー、根っからのジャンプ厨なんですねw

な、何これ?です

コメント欄、荒れていたのですね。
びっくり仰天です。
浅田選手、高橋選手、Pチャン選手、キムヨナ選手、最近は羽生選手については荒れやすい、とは言いますが本当に凄いですね。

選手を、フィギュアを本当に好きなのか疑問ですね。
Pチャン選手、何だか悪役みたいで複雑です。
私はPチャン選手の滑りが好きなのですがなかなか世間的には大声では言いづらいです。


エントリーにありますように、凄くPチャン選手は滑りが美しいです。4ー3も高くて大きくて滑らかなスケーティングをしますよね。
基礎がしっかりしていて、体重移動も滑らかです。
羽生選手が以前、「自分が6歩かかる所をPチャン選手は半分以下の歩数で行ってしまう。それ位に大きな滑りをする」と言っていました。


ですよねー。やはり選手は分かっているんですよね!

高橋選手も小塚選手も同じ様に言っています。

なのに何故、日本のファンの中にはPチャン選手を叩く人がいるんだろう。

理解できないです。
Pチャン選手の素晴らしさを取り上げて下さり、ありがとうございます。
プロフィール

Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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