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メンショフは戦場へ行く ―今年のプログラムのテーマ


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いつも彼ならではのテーマを持ってその年のプログラムを演じてくれるメンショフですが・・。
昨年は難しかった(笑)。
昨年のテーマ→テーマは「天地創造」 メンショフのSP

今年も何かあるんだろうと楽しみにしていたのですが(本人も「FSにはちょっとした工夫がしてある」と言っていましたし!)

そしてネーベルホルン杯。ひょっとして。。。と思っていたんですがかれ自身が語ってくれるまで待とう、と思っていましたら、バッチリ大当たりでした!

シンプルなシャツの袖に「press」の文字、ガラスの割れるかのような擬音、苦悩の中で必死に文字を綴るようなマイム、子供を抱き上げるかのような仕草から入るスピン・・・・・
とこれは従軍記者しかないでしょ!と確信していたわけなんです、が!

今日、いつもこのブログでお世話になっているユーリさんがメンショフのインタビューを上げてくださいました。
私のフリーは、真実を伝える報道のために命を危険にさらす軍事記者に捧げられている

(注】ユーリさんの訳では「軍事記者」となっていますが、これだとどうも「軍事評論家」のように、現場に赴くことない第三者的なイメージが私はするので、「従軍記者」という言葉を使いました。)

このプログラムを見て沢田教一や一ノ瀬泰造、宮嶋茂樹、ロバート・キャパといった面々やその写真をイメージした私は間違ってなかった!(←ファン馬鹿)

ネーベルホルン杯のFSです。


戦場と真実、というと非常に重いテーマでもあるわけですが、アスリートたちにとっては試合そのものが自分やライバルと戦う戦場、とも言えるわけです。

変に思想めいたものを絡めず、私としては彼のプログラムを楽しみたいと思います。

そして、戦争にちなんだ、というか絡めたフィギュアスケートのプログラム、といえばカタリナ・ヴィットの「花はどこへ行った」が有名ですね。
これが演じられた年はおりしもサラィエヴォ包囲戦のさなか。ヴィットが初めて金メダルを取ったリンクも無名戦士の墓、となっていたのでした。

カタリナ・ヴィット 「花はどこへ行った」 リレハンメル五輪



スケートカナダまであと3週間、準備も順調に行っているようでなによりです。彼の年齢になると、怪我だけでない自分の肉体との戦い、という側面も大きくなってくると思うので、本当に体を大切にして頑張ってもらいたいです。そして、アスリートは年齢では測れないのだ、ということを示し続けて欲しい。


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Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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