【ちょっと妄想】「俺さま~ズ、よろしくゥ!(矢沢調)」byヤグ

 以前、ミュージシャンである友人と話していたときに、
「楽器やるやつって、それぞれの楽器ごとに似通った性格してるんだよね、たとえばベースはこう、ドラムはこう、って感じに・・・」
といったお話を聞いたことがあって、それをスケーターに当てはめてみたらどうかな?と思ったのです。それがこれ書き始めるきっかけになったかな。
 私が好きなのはソルトレイク世代なので、こんな感じになりましたが・・・
 ただ、正直言ってベースマンがなかなか考えつきませんでした。縁の下の力持ち的なパートだし、そういうヤツはあんまりシングルやらないのかな~。アイスダンスやペアの男性になら結構いそうなんですが。(ペーゼラ様にエレキベース、ドミトリエフにコントラバスなんて似合うと思いません?)



      【The・俺様ーズ】

 アレクセイ・ヤグディン(リードボーカル、愛称・ヤグ)
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・気が強く、プライドが高い。しかし、いいものを作るためならどんなことも譲らない。幼いころ、故郷を捨てざるを得なかったつらい過去を持つが、それに触れられるのをものすごく嫌う。とにかく、“俺様”、“あんたが大将”でいたがるが、そのための努力は惜しまない。弱みを見せるのが大嫌いなくせに、実は甘ったれな部分も持ち合わせている。
 本当は泥臭い努力家タイプなのだが、それを見せるのをものすごく嫌がる。扱いにくいやつだが、根はいい奴。



    セルゲイ・ヴォロノフ(サイドボーカル、愛称・セリョージャ、セル)
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・ヤグの弟分的存在。プライドの高さ、気の強さなど性格もよく似ており、本人もヤグを慕っている。しかし、俺様ーズのなかでは技術的にまだまだ、なところもあって落ち込んだりすることも多い。しかし、すばらしい高音の美声を持っていて、それはプルにも認められている。
 読書が好きで、ジャーナリスティックなものや哲学書を好んで読む。そのせいかやたらと理屈っぽかったりもする。「顔だけ」といわれるのをものすごく嫌がる。


   エフゲニー・プルシェンコ(リードギター、愛称・プル、ジェーニャ)
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・天才肌のギタリスト。だが、その天才ゆえのむらっ気が、ヤグとの衝突の原因となることがある。ノッた時のソロはキレてる、としか言いようがなかったりする。誰もついてこれない。
 また天才であるがゆえに、凡人の悩みがわからず、冷たく見えることもある。が、根は優しく、人懐っこく、甘えん坊なところもある。突然突拍子もないことをやらかしてみんなを笑わせたりもする。
 ヤグと同郷で、ヤグが故郷を捨てる遠因を作ったのは実は彼。


  
 エルヴィス・ストイコ(ドラムス、愛称・イーヴィー、大将)
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・兄貴肌で頼れる存在。バンドの大黒柱。ヤグとプルの関係をよく知る数少ない一人。二人のことを心配し、つねに気を配っている。誰もが彼のことを頼りにしている。
 しかし、ドラムの前に座ると、時に“俺様”化する。 彼のダイナミックなドラムソロは、バンドの名物のひとつ。
 トッドと彼とウルマノフは大親友。実は3人は大学の同期生で、ともに学生会のメンバーを務めていた。


   マイケル・ワイス(ベース、愛称・マイク)
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・淡々としているが、技術はたしか。プルがキレても、エルヴィスが突っ走っても、きちんとフォローし、しっかりとリズムを刻む
 無口だが、肝心なことはきちんと主張する。そして、新しい技術には貪欲で、どんどん取り入れてゆこうとする。また、後輩たちの面倒見もよく、アマチュアバンドのミュージシャンたちを育てよう、とする意欲も高い。
 典型的な、“男は黙って・・・”タイプ。


   本田武史(シンセサイザー、愛称・タケシ、ボク)
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・メカに強く、小さなライブハウスなどでは、彼が音響一切を担当することもある。バンドのマスコット的存在。いつもニコニコしていてみんなに可愛がられているが、自分の分野に関しては頑固。必要なときにはヤグやプルにも平気でガンガン意見をできる末頼もしいヤツ。


   トッド・エルドリッジ(ピアノ、キーボ-ド、愛称・トッド)
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・バンドのまとめ役。品格のある音は、みなの認めるところ。
彼のピアノはクラシックのコンクールで何度も入賞していて、著名なオーケストラからもスカウトがあったほど。
 幼馴染のエルヴィスのロック好きに影響を受けて、一緒にバンドを始めた。
 たとえ揉め事が起こっても(ヤグとプルの間のライバル意識はものすごいので)、メンバーをしっかりと纏め上げるだけの信頼と実力を持っている。


 カート・ブラウニング(サイドギター、愛称・カート)
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・普段はおちゃらけているが、実は相当な力量の持ち主。プライドの高いプルが自分より上、と認める数少ないミュージシャンの一人。
 スタジオミュージシャンとしても評価が高く、著名なアーティストのレコーディングに呼ばれることもたびたび。しかし、決して高ぶった態度を見せることがないのがみなに慕われる所以。


ヤグに、マイクスタンドつかんで指差しして「俺さま~ず、よろしくぅ!」と矢沢風にやってもらいたいですね(笑)
それを後ろでプルが「けっ」って感じで見てる、と(爆笑)


あと、甲斐バンドファンの自分の希望としてはこの面子で

ヤグに『安奈』『裏切りの街角』
セリョージャに『フェアリー』『冷血(コールド・ブラッド)』
ヤグ・セリョージャで『ヒーロー』『ビューティフル・エネルギー』

やってもらえたら最高だーなどと妄想してしまうのでした(大爆笑)

ちなみにおまけ

【プロダクションスタッフ】

マダム・タラソワ(プロダクションの創設者にして、敏腕女社長)
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 ・黒テンの豪奢な毛皮がトレードマーク。きつく、強気に見えるが、根は優しい。しかし、能力の高いものしか認めないというある意味の残酷さも持ち合わせている。しかし、自分が見込んだアーティストにはとことん入れ込む。
 彼女の敏腕ぶりは他のプロダクションにも恐れられている。しかし、アーティストのことを思う心は誰にも劣らない。



アレクセイ・ウルマノフ(副社長)
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ぽよよんとしたお坊ちゃま風に見えるが実は切れ者。マダムを動かせる唯一の人間。やさしそうでいて芯は強く、一度決断したことは絶対に曲げない。エルヴィスが彼の性格を見込んで、現場とスタッフのつなぎ役に、とマダムに紹介した。けして表には出さないが、実はニコライのやり方を気に入っていない。


  
   ニコライ・モロゾフ(プロデューサー)
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 ・辣腕と名高いプロデューサー。“とにかく売れることだ。そうすれば、名声も力もついてくる”という考えの持ち主。
 現在、俺様~ズの担当。


   ダグラス・リー(プロデューサー)
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 ・ニコライと同様、プロデュースの腕は高く評価されているが、ヒットする、しないにはあまりこだわらず、アーティストたちとじっくり話し合い、いいものを造っていこう、という考えの持ち主。そんなところが、タラソワを苛つかせたり、ニコライに手柄を持っていかれたりする。
 俺様ーズのうち、エルヴィス、トッド、カート、タケシを見出したのが彼。


   リー・バーケル(マネージャー)
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 ・俺様ーズの現場担当マネージャー。気はやさしく、忍耐強い。ただ、少々気の弱いところがあり、“俺様”ぞろいのメンバーと、タラソワやモロゾフの間に立って、苦労している。ひそかにウルマノフに相談を持ちかけることも多い。
 手放せないもの、の例えに「バーケルの胃薬と携帯」と云われている。バレンタインのプレゼントに、タケシとセリョージャから胃薬をもらった(笑


こんな感じでいかがでしょう?

ちなみに、バンドマンたちの動画は、キャラクター設定になるべくあっているものを選んでみました。
あんまり妄想も行き過ぎると気味悪いですが・・・まあ、これくらいなら、ファンの戯言とお許ししださい。



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Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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