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オンドレイ・ネペラ杯エントリー発表! 女子は美女ぞろい、男子は個性派ぞろい!


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先日、オンドレイ・ネペラ杯のエントリーが発表されました。この大会は夭折したチェコスロヴァキアのスケーターであり札幌五輪の金メダリストでもあるオンドレイ・ネペラを記念して開かれているものです。

オンドレイ・ネペラWikipedia

生前の彼の演技


チャレンジャーシリーズや他の試合にも、自国のスケーターのメモリアル大会はいくつもあります。こうして先人を忘れず、大会の冠として引き継いでゆくことはとても素晴らしいことだと思います。(日本にも小塚杯などがありますよね)

エントリーはこちら

一目見て、「なんて私得な大会!」と思ってしまいました。
いやー、女子はとにかく美女ぞろい(上の写真のエリシュカ・ブレジノワ(ミハル・ブレジナの妹)もエントリーしてます。
エリシュカのこの競技中のどアップの美しさ!美しくも力強いこの眼力にはひれ伏したくなっちゃいますね。

そして美しいスケーティング、ステップの女王、ヨシ・ヘルゲソン。
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あの名プロ「シンドラーのリスト」の赤い衣装の美少女からすこしおとなっぽくなってさらに美しさも増したユリア・リプニツカヤ。
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「彼シャツの彼女」で日本でも有名になった高い3Lzとセカンド3Tの持ち主、マリア・アルテミエワ。
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「火の鳥」が印象的だったスタイル抜群のアンナ・ポゴリラヤ。
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いやーもうこんなにたくさんの美女スケーターがまとめて見られるなんて、「どこでもドア欲しー!」ですよ。

そして、相対して男子は個性派ぞろい!

まず日本からはムラントムこと、無良崇人。昨年のスケカナ優勝時の神演技は素晴らしかったですね。


次なるは女子力(?)コミュ力抜群、人を惹きつけて離さないジェイソン・ブラウン。


そして昨年のシナトラは忘れられないイワン・リギーニ。この人からにじみ出る「俺ってカッコイイっしょ?」感がたまりませんね。濃いお顔といいいかにもラテンの男、という感じ。


ロシアからはゴルデイ・ゴルシコフ。昨シーズンは斬新な衣装に泣きのエレキの「月光」で見せてくれましたが、昨日のサンクトペテルブルク・オープンでは、新プロが発表されました。4Loの成功動画も上がっていましたし、どうやら冒頭のジャンプは4Loを実戦投入してきそうです。


男女ともこれだけ魅力的な選手が揃う大会も珍しい。B級なんて・・・と言ってられませんよ。

ほんと、

「ライストあるんでしょうね!?」

と主催者に詰め寄りたい気分です。(ホントは直接観戦できれば一番いいんですが・・)

こうして次々と大会のエントリーが発表されてくると、ああ、シーズンも始まったんだー、としみじみ感じます。

またワクワクドキドキの眠れない日々、時差との戦いが始まりますね。

そして、すべての選手たちが怪我なく、悔いのない演技ができるよう、ファンとしては祈るばかりです。







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#思い出のネーベルホルン ・トロフィー (まとめ)


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今日、チャレンジャーシリーズの中でも歴史の長いネーベルホルン・トロフィーのエントリーが発表されました。(写真は2011年の男子台乗りメンバー)

エントリーはこちらです

2010年からこの大会を見ていますが、タグ付きで優勝者などをつぶやいたところ、RTやふぁぼをかなり頂いたのでまとめてみました。

では、年代順に。






























先日からJGPSも始まり、チャレンジャーシリーズのエントリーも発表され、といよいよフィギュアスケートシーズンも本格的に始まる、とワクワクしますね。
今日は同じくチャレンジャーシリーズの1つであるUSクラシックのエントリーも発表されましたし・・

USクラシックの方は北米拠点の選手がほとんど、ネーベルには欧州拠点の選手と別れた感じかな、というのが印象です。(ロシアンカップ(ロシア国内で行われるGPSのようなもの)とかぶっているせいかもしれませんが)

日本でもチャレンジャーシリーズ、行われらいいのにな。観る側も、選手の側も裾野が広がるんじゃないのかな、と思います。チャレンジャーシリーズのいくつかには、オンドレイ・ネペラ杯のようにその国の歴史に残る選手を冠にした大会もあります。

ミドリ・イトウ杯やタケシ・ホンダ杯とか出来たらいいのに。

それとも、高須先生、高須杯を創ってくださってもいいんですよ~!(マジです




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ヴォロノフの挑戦は続く ― 新プロへ、そしてトリプルルッツへ

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セリョージャの新プロの曲が発表されました。
こちらにせリョージャのインタビューが→セルゲイ・ヴォロノフ:新プロはバトル振付で、SPはMUSE「Butterflies and Hurricanes」、フリーは映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

SP MUSE 「Butterflies and Hurricanes」
FS 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(サウンドトラック)

FSの曲はジェフのすすめだったそうで、ロマンチックかつノスタルジックな雰囲気で、というセリョージャの希望にも良く合っていたのではと思われます。
そして、セリョージャとジェフはラファエル・アルトゥニアンというコーチによって繋がりがあり振り付けを頼む伝手にもなったのではないか、とも思います。

海外の振付師に頼んだ後の冒険、としてセリョージャはジュニアのテストスケートに1人混じって演技を行いました。

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これは、後がないジュニア達に乗り込んできて、
「セリョージャは余裕があるのにいいかっこしてるんだ、」などと思われないようにね。
そして僕の新しいプログラムを指導者たちに認めさせるための挑戦だったんだ。」
とも言っています。

そして、もうひとつの大きな挑戦と言えるものが、SPに3Lzを組み込んでくるかもしれない、ということ。今は3Loと3Lzを双方やっている、ということなので、SPのジャンプ構成は 4T-3T、 3A* 3Lz(3Lo)*となるのでしょう。

以前、セリョージャのトリプルルッツに関しては、エントリーに書きました→還ってきたヴォロノフのトリプルルッツ -フィンランディア・トロフィー

ジュニアの頃の古傷のためにルッツが跳べない。
それが彼をクワドジャンパーへ、3Aジャンパーへ育てたとも言えるのですが。。。
やはりそれでは限界も来る。 国別対抗戦でFSで3Lzを2本成功させたことは、このプログラムの準備でもあったのかもしれません。

また、FSの曲が「ワンス~」ということで、彼の表現力に追いつくか?などとも言われていますが、昨シーズンのEXの「帰り来ぬ青春」などを見ていますと、それほど心配はしていません、(「彼の苦手なのは男女の機微ですからw)

確かにたくさんのスケーターが用いた曲ですが(ロシアではプルシェンコが用いてワールド優勝しています)

まだFSは生煮え(滑り込めていない、の意か?)だから、これが亡くなった時は本当に素晴らしいプログラムになる。とセリョージャはきっぱりと行っていました。

願わくば、「デボラのテーマ」と「アマポーラ」をいれて欲しい。
 
これの中半から後半くらいまで。。。


夜はジェフの滑ってもらった動画をずっと眺めている、というセリョージャ。自分の思うようなプロができますように。
期待しています。

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プロフィール

Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

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