コラボ企画のご提案 ドアラ&あっこちゃんvsつば九郎&佐野稔(笑)vsトラッキー&大ちゃんvs・・・・・・・・

先日、仕事で御茶ノ水に出かける予定があったので新橋のヤクルト本社に出かけて「つば九郎カレンダ~」ゲットしてきましたw

つば九郎カレンダーとは

つば九郎かれんだ~、ただいま、ぱとろーるちゅう!

東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラ、つば九郎のプチカレンダーです。
実は私はこのつば九郎が結構好きでしてwもちろん球団としてはカープ一筋!なんですが。

お茶目なくせに腹黒でそれでいてどこか憎めない、というこのキャラが大好きでww

このインタが笑えたなー
「つば九郎に突撃取材!」
http://www.youtube.com/watch?v=_kHuj7ATu5Q&feature=fvwp&NR=1


なんと、つば九郎のライバルは「きむよな」! wwwwww

ちなみにこのつば九郎、日本の寒さにも耐えられるよう「進化したつばめ」なのだそうです(ペンギンではないww)

ということは、アイスショーとかの出演も(・∀・)オッケー!?

現在だとプロ野球とのコラボ企画、というと始球式くらいですが(先日、プリンス始まる前に荒川さんが西武ドームで始球式やりましたよね)、アイスショーでスケーターとマスコットがペアを組んでの対抗戦(スケート靴はかなくても、結構楽しめる気がする)とか、企画したら面白いんじゃないか?と思うんですよねー。

例えばFOIで、大ちゃんとトラッキー、あっこちゃんとドアラ、ヤマトとクラッチ、スターマン(ホッシーいなくなっちゃったからな・・・)と、こづ・・・。広島にはスライリーがいるし、福岡にはハリーホークもいるし・・。 リンク対抗戦、なんてのもできる?
そしてラストに神宮の御大、つば九郎と佐野稔が乱入!


なんて企画があったらスゲー楽しそうw
こちらはつば九郎のブログ (右にもリンクがあります)

つば九郎ひとこと日記
プロ野球に興味ない、よく知らない、という人にも楽しめる作りになってます。

あと、もう1つ笑えるのがこちら。
「つば九郎契約更改動画 」



つば九郎の中の人はもちろん、球団スタッフのノリの良さにも笑えますなー。

どうかこのノリの良さで、コラボ企画実現させてください。

ちなみにほかの球団マスコットたちがこちら。みんな個性豊かです。イケメンのレオと八木沼さんなんてのもいいかも!




ポチよろしく、更新のモチベになります
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

↓こちらも
blogram投票ボタン

スポンサーサイト

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

パロディ・・・・というか、キーボードを使ったモノマネ

昔、山藤章二氏が川端康成の『雪国』を、当時の有名な文筆家の文体で書く、という特集をやってたことがありました。たしか、筒井康隆、吉本隆明、中山千夏・・・・といったところだったかな。なかなか楽しい試みだったのを覚えています。

それを思い出して、ちょっと遊んで、というかパロってみました。元ネタにさせていただいたのはフィギュアファンには有名なブログ主さん。これくらいのお遊びは、笑い飛ばしてくださる度量の持ち主・・・とおもうんですがいかがかな。



*****

【彼の怪しき美しさ】

元ブログ
ttp://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/201102090000/



昨年のTEB,そして今年のろしあんナショナルを改めてTV画面で見た。何度もネットの動画では見ていたのだが、セルゲイ・ヴォロノフの紅い衣装での「革命」、白い衣装での「ラフマニノフ」を大きな画面で鑑賞できたのが嬉しい。
紅の『革命』

白の『ラフマニノフ』

白い衣装でしっとりと舞う「ラフマニノフ」にも目を奪われたが、紅い衣装も素晴らしく妖しく麗しい。
深くくれてU字に近くなったラウンドネックライン、ゆったりとしたドルマンスリーブ、、それに手首のアクセントラインに黒を使っているのが、紅地の衣装に上品に映える。ゆったりとした上半身のデザインとは対照的に、下半身はぴったりとしたタイツ風で、ルネサンス期の貴族を思わせる。ベルベットのように気品があってぴったりとした黒いボトムは、ヴォロノフのすらりとした脚のラインを少しだけ肉感的に見せるのに一役買っている。
白い衣装のヴォロノフは大人っぽく、憂いを帯びたインテリジェントな青年に見えたが、紅い衣装のヴォロノフは、逆に少し若くなり、ギムナジウムに通う悩み多き詩人の卵、といった風情に見える。少し長めの髪、ふっくらした頬がその印象をさらに強めている。しっとりと見えた舞も、溌剌とした舞に変わったようですらある。

白の衣装のときは、肩から腕全体で音楽をゆらりと捉える表現に魅了された。つつみこむように伸ばされた、長く細い腕のしなやかさに.。

紅の長袖の衣装では、静かに開く華のような指先の表現に目が行った。

その華が開くと、妖しい微笑の雫があたりに振りまかれていく。そう、ヴォロノフの美しさは妖しさを伴っているのだ。ひとたびその美に気づいてしまうと、抜けられない魔力がある。そう、ヴァンパイヤに魅入られた美女が、命の危険を感じつつもそこから抜け出せないように。だからこそ、これだけ多くの人がセルゲイ・ヴォロノフに夢中になるのだ。

ジャンプがモーションの中に溶け込んでしまうような、ヴォロノフの激しく、かつ繊細な表現は、すべてがあまりにさりげなく、その美しさ、歎美さは、まばたきする間に通りすぎることが多い。目を凝らしていなければ見逃してしまう一瞬に、限りない美が宿っている。だからこそ、ずっと見つめていたくなる。白の衣装のときには見落としていたそれに、紅の衣装に着替えてもらって気づいた。

紅と黒、白と黒の2色、どちらもシンプルな衣装だ。そしてスクリャービン、ラフマニノフという同じロシアの作曲家。でありながら、年齢や性格、それにポイントになる表現まで・・・これほど「変身」してしまう人もめずらしい。こういう表現力をもったフィギュアスケート選手は、世界のどこにもいない。セルゲイ・ヴォロノフだけだ。

白の衣装のときは、ネヴァの流れの聞こえる部屋のから、憂い深げに外を眺める青年の姿をそっと覗いているような幻想を抱いたが、今回の紅い衣装を着たヴォロノフには、剣の刃をじっと見つめる青年を見ているような張り詰めた気分にさせられる。
それは空気のひんやりした朝かもしれない。彼が向かうのは、恋人のための決闘かもしれない。クラシカルでどこか貴族めいたデザインが想像力を掻きたてる。

以下略。

***********

うーん、痒くなりそうだなあ、というところで悪乗りしてもうひとつ。


**********
 【まさに「シルヴァー・ギターの響き」―コンスタンチン・メンショフのSP】

元ネタ
ttp://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/20110304/

シーズンのカップオブロシアファイナルも過ぎてしまった。一応構想ではセルゲイ・ヴォロノフ、アルチョム・ボロデュリン、イワン・バリエフ、ニキータ・ミハイロフなどの演技についてそれぞれエントリーを上げるつもりでいたのだが、最近仕事も忙しく、それらにかまけているうちにすっかり時機を逸してしまった。

詳しい戦跡はこちら
http://www.fskate.ru/news/376/
動画もある。

そこで、少し時間が経った今の時点で、自分にとって誰のどの演技が最高だったか、繰り返し何度も見たいのはどのプログラムだったのか・・・という主観的な印象論で語れる部分についてまずは書いてみようと思う。

CoRF、、シニア男子の演技はそれぞれ力がこもっており、見終わった直後は甲乙つけがたいと思っていたのだが、ある程度の時間というフィルターを通したあとでは、また印象が変わってくる。
ロシアンカップファイナル、、シニア男子の演技はそれぞれ力がこもっており、見終わった直後は甲乙つけがたいと思っていたのだが、ある程度の時間というフィルターを通したあとでは、また印象が変わってくる。

今大会で最高に素晴らしかったのは、Dora@Quadskiにとっては、コンスタンチン・メンショフのSP『シルヴァー・ギター』だ。

浮世離れした雰囲気、27歳を過ぎてもなお維持しているあのすばらしいバネとプロポーション、輝きを増した髪や表情のあの真摯さには感嘆を禁じえないのだが、CoRFで見たリニューアル版『シルヴァー・ギター』は、まさに白日夢のようだった。


酒場の喧嘩、警官の呼子に追われて走り出す場面をくっきりとイメージさせる昨年の旧『シルヴァー・ギター』の2本のステップは、まるで無声映画を見ているような趣きがあったが、今年のリニューアル版でコンスタンチン・メンショフはいわば形而上的な哲学の世界にのぼって行ってしまったようだ。そう、単なる酒場の喧嘩劇を哲学にまで昇華させてしまったのがメンショフなのだ。
旧版『シルヴァー・ギター、2010年ロシアンナショナル』

これまではどちらかというと動的な華麗さと敏捷性が持ち味で、ゆったりとした滑りや「わかりやすい」メリハリには問題があると指摘する声もなくはなかったと思うのだが、このリニューアル版で、コンスタンチン・メンショフは体を大きく使ったキャメルスピンの効果を十分に発揮できる柔軟性があることを証明して見せた。
リニューアル版『シルヴァー・ギター 2011年 CoRF』

ただ単に腕を大きく振ったり、体をいっぱいに伸ばして表現するだけではない。1つの形を作り上げるまでの間、階段をしっかり1段1段のぼるように、フリーレッグはもちろん、指先から肩甲骨のライン、顔の表情に至るまで、極めて精緻に正確かつ水平に動かすことで、キャメルからドーナツへ移行する際の比類ない美を形成している。ここで特筆すべきは、エッジをつかむ際にかかとが落ちないことだ。女子でもこれほどスムーズに移行できる選手は珍しい。まして、シニア男子においておや、だ。

メンショフの演技はただ単にクワドを跳ぶだけ、よく言われるが、そればかりではない。こうした洗練された動きと柔軟なポジションにこそ彼のヴェテランの味があり、CoRFの『シルヴァー・ギター』では、さらにそれらに磨きがかかったようだ。


ナショナルではタラソワ女史が、彼の前半の体をいっぱいにつかったジャンプの「大きさ」を絶賛している。それは非常に喜ばしい。
だが、Dora@Quadskiとすれば、多くの人々の目がこの彼のジャンプ、それもクワドにやや偏りすぎていることに、若干の不満も持つ。けれども、今年のルール変更で、継続していたこのプロをルールに沿って変革し、まったく違う表現にかえてしまった彼の技術とインテリジェントは、現役選手とすれば、現行ルールで求められる「表現力」を十二分に見せてくれたといえるだろう。

Dora@Quadskiはプログラム中盤、まるで色とりどりの花が氷上に次々に咲くような、コンビネーションスピンの「回転動作の創り出す美」にうっとりした。もともとメンショフのスピンの足裁きは見事だが、これを後半に、これまたスケーティングの速さには定評のあるステップと連続性を持たせて配置することで、演技に幻惑的な効果が生まれている。息もつかせぬ回転動作がそのまま音楽に溶け込み、それがそのまま1つの幻想になる。まさに、コンスタンチン・メンショフにしか演出しえない世界だ。

中略***

まさにこれがコンスタンチン・アレッサンドロヴィッチ・メンショフの表現力なのだ。同じ「シルヴァー・ギター」を使っても、通俗劇から哲学の世界へと氷上を一変させることができる。同じ「007」を使っても、照明のあるなしだけで、まるで違う表情と表現を見せることができる。

このくらいのことがわかる審美眼をブロガーさんにも持ってもらいたいものだと思う。陰謀論者やネット右翼と結びついた誰かspeaks highlyした演技にだけ拍手喝采を送るほど、今のブロガーはくもった色眼鏡をかけさせられているようだから。


*******




うーん、モノマネ芸人さんの気持ちがわかったような・・・w なんか、無性に恥ずかしいですね
いやー、むずがゆかった、吹きそうでしたww


御投票よろしく、更新のモチベになります
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

みのるのつぶやき(フィクションです) そのⅠ

久方振りの更新です。たまには悪乗りもいいかと。ちょっと遊んでみました・・・(笑)

みのるは、仕事を終えて歩きだした。

「さまぁーっす」
という間延びした若い男性の声が後ろから聞こえる。

急に冷たい風が吹いてきて、首元を冷やした。慌ててコートの襟を立てる。リンクとはまた違った寒さと寂しさとが急にみのるの心を襲った。

・・・・・これでよかったのだろうか・・・・・

「すごいですね。フィギュアブームですね」「また視聴率取れますよ」といってはくれるものの、、TVで映してくれるのは女の子ばかり。

男子はオマケなのか?

「え?男子ってあったんですか?」と言われたことすらある。
今日の放送でも、放映時間が割かれたのは圧倒的に女子ばかりだった。

骨身を削り、限りある時間を割いて頑張っているのは女子だけじゃない。世界の表彰台に手が届きそうなのも女子だけじゃない。だのに・・・
こんな歪な状況でいいのだろうか。こんなフィギュア界にするために俺はいままでやってきたんだろうか・・?

BGM以下、これを聞きながらどうぞ

そうだ。俺が青春をかけたものはそれだけじゃないはずだ!
ひらひらキラキラする女の子は確かに綺麗だ、しかし!と思わずみのるはこぶしを固く握りしめた。
男子にも別の魅力があるんだ。

今でこそ老眼鏡が手放せなくなったみのるだが、目を閉じれば都築先生の顔が浮かんでくる。

「東京ワールドが決まったぞ!そこでお前は3Lzを決めてメダルを取るんだ!」

俺の顔をの覗き込んで、引きちぎらんばかりにがっちりと俺の腕をつかんで揺さぶった先生。
あの瞬間は今でも忘れられない。
あの時の先生の燃えるような眼差し・・・・
照れ隠しに、「せんせえ、痛いよ」なんて言ってしまったが。

「みのる、お前なら跳べる、メダルが取れる!皆でフィギュアの裾野を広げてゆくんだ。スケートはお遊びじゃない、スポーツなんだ。ダイナミックな男のスポーツなんだ。お前はメダリストになるんだ。ヒーローになるんだ。ひとりのヒーローが誕生すれば、みんながそれを目指す。そうやって、フィギュアスケートの裾野を広げてゆくんだ」
熱く語った都築先生。

脇にいたみつるは、
「俺は3Aを目指すぞ。ともに頑張ろう」
と笑った。

みつるは、「スーパーアクセル」と異名をとる素晴らしいジャンパーだった。みのるとみつるは、日本チャンピオンを争うライバル同士だったのだ。
「負けないさ(あ、でもちょっと顔では負けるかも)」
と、みのるは笑顔を返した。

都築先生とみのるの間では、それから来る日も来る日も厳しい練習が続いた。そして、とうとうワールドの日が来た。

滑走順を待つ間、みのるは足が震えるのを抑えることができなかった。何度も練習した代々木体育館のはずなのに。まるで、世界中の全てが自分の胸に向けて崩れ落ちてきそうな気がした。

「ミノーヌ サノ!」

名前を呼ばれ、リンクに出てゆく時までは、まるで心臓が世界中に響きわたるかのように鳴り響いていたのに、スターティングポジションを取った瞬間、嘘のようにそれは静まっていた。

Minoru Sano 1977 World Championships FS
http://www.youtube.com/watch?v=yZ5qaY92LSs


最後の礼を終え、キスクラに戻ってくるまでは冷静だった・・ようにも思う。しかし、先生たちの顔を見た瞬間、俺が俺でなくなった。まるで、獣の遠吠えのような声をだして俺は泣いていた。そして、「人間の、それも大の大人が、こんなに大声で泣き叫ぶことができるのか」と、そんな光景を冷静に見ていたもう一人の俺もいた。
「よくやった!」「もういいんだ、泣けるだけ泣け」と、先生方は口々に言いながら、俺の背中や腕を叩いた。

 <続く・・・かな?>



佐野御大、すみませんすみませんww でも、単なる居酒屋オヤジなんじゃないんだ、と分かってもらいたいんですぅ~


ぽちよろしく、更新のモチベになります
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

こちらも
blogram投票ボタン

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

スケーターズ・ファイナルファンタジー ―クジャとセフィロス

スケーターの演技に全く違う曲をかぶせる、というのはもともとあまり好きではないんですが・・・
でも、これはちょっと面白い!と思うものを見つけたので。
日本の誇るコンピューターゲームから。そう、『ファイナルファンタジー』、いってみましょう!

まずは、SPは『破滅への使者』でクジャの登場。。
いやー。これが手の動きまでぴったり合ってて。ほんとにこれで滑ったんじゃないの?って感じ。

2009年ユーロのセルゲイ・ヴォロノフです。このときは敗血症の再発とストレス性疾患を抱えてて、練習の際はダブルジャンプも満足に跳べなかった、というセリョージャですが、本番でしっかりクワドコンボを決めてくるところはさすが。Loのお手つきがもったいなかったですが、まあ、これでいっぱいいっぱいだったのでしょう。ストリーミングで見ていて、アップになった時の真っ白な顔色とパンダみたいなでっかい目の周りの隈には驚愕しました。




そして、FSはセフィロス。

ステップ2つの合い方が半端ないですww
高橋の大ちゃんで。
今となっては懐かしいプロですねー、元プロは『オペラ座の怪人』




全く個性の違う2人が同じ世界を演じる、というのもまた楽しい。
この2人、全く個性が違うのに、コンペプロの選曲もけっこう被っていて、見比べてみるのもまた楽しいです。

ポチお願いします、更新のモチベになります、よろしくです
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

【ちょっと妄想】「俺さま~ズ、よろしくゥ!(矢沢調)」byヤグ

 以前、ミュージシャンである友人と話していたときに、
「楽器やるやつって、それぞれの楽器ごとに似通った性格してるんだよね、たとえばベースはこう、ドラムはこう、って感じに・・・」
といったお話を聞いたことがあって、それをスケーターに当てはめてみたらどうかな?と思ったのです。それがこれ書き始めるきっかけになったかな。
 私が好きなのはソルトレイク世代なので、こんな感じになりましたが・・・
 ただ、正直言ってベースマンがなかなか考えつきませんでした。縁の下の力持ち的なパートだし、そういうヤツはあんまりシングルやらないのかな~。アイスダンスやペアの男性になら結構いそうなんですが。(ペーゼラ様にエレキベース、ドミトリエフにコントラバスなんて似合うと思いません?)



      【The・俺様ーズ】

 アレクセイ・ヤグディン(リードボーカル、愛称・ヤグ)
2196030_708510269s.jpg



・気が強く、プライドが高い。しかし、いいものを作るためならどんなことも譲らない。幼いころ、故郷を捨てざるを得なかったつらい過去を持つが、それに触れられるのをものすごく嫌う。とにかく、“俺様”、“あんたが大将”でいたがるが、そのための努力は惜しまない。弱みを見せるのが大嫌いなくせに、実は甘ったれな部分も持ち合わせている。
 本当は泥臭い努力家タイプなのだが、それを見せるのをものすごく嫌がる。扱いにくいやつだが、根はいい奴。



    セルゲイ・ヴォロノフ(サイドボーカル、愛称・セリョージャ、セル)
2978091_253101104_1small.jpg



・ヤグの弟分的存在。プライドの高さ、気の強さなど性格もよく似ており、本人もヤグを慕っている。しかし、俺様ーズのなかでは技術的にまだまだ、なところもあって落ち込んだりすることも多い。しかし、すばらしい高音の美声を持っていて、それはプルにも認められている。
 読書が好きで、ジャーナリスティックなものや哲学書を好んで読む。そのせいかやたらと理屈っぽかったりもする。「顔だけ」といわれるのをものすごく嫌がる。


   エフゲニー・プルシェンコ(リードギター、愛称・プル、ジェーニャ)
2196030_2674546617.jpg



・天才肌のギタリスト。だが、その天才ゆえのむらっ気が、ヤグとの衝突の原因となることがある。ノッた時のソロはキレてる、としか言いようがなかったりする。誰もついてこれない。
 また天才であるがゆえに、凡人の悩みがわからず、冷たく見えることもある。が、根は優しく、人懐っこく、甘えん坊なところもある。突然突拍子もないことをやらかしてみんなを笑わせたりもする。
 ヤグと同郷で、ヤグが故郷を捨てる遠因を作ったのは実は彼。


  
 エルヴィス・ストイコ(ドラムス、愛称・イーヴィー、大将)
1664390_3991272953s.jpg



・兄貴肌で頼れる存在。バンドの大黒柱。ヤグとプルの関係をよく知る数少ない一人。二人のことを心配し、つねに気を配っている。誰もが彼のことを頼りにしている。
 しかし、ドラムの前に座ると、時に“俺様”化する。 彼のダイナミックなドラムソロは、バンドの名物のひとつ。
 トッドと彼とウルマノフは大親友。実は3人は大学の同期生で、ともに学生会のメンバーを務めていた。


   マイケル・ワイス(ベース、愛称・マイク)
2196030_1988197045s.jpg



・淡々としているが、技術はたしか。プルがキレても、エルヴィスが突っ走っても、きちんとフォローし、しっかりとリズムを刻む
 無口だが、肝心なことはきちんと主張する。そして、新しい技術には貪欲で、どんどん取り入れてゆこうとする。また、後輩たちの面倒見もよく、アマチュアバンドのミュージシャンたちを育てよう、とする意欲も高い。
 典型的な、“男は黙って・・・”タイプ。


   本田武史(シンセサイザー、愛称・タケシ、ボク)
2196030_1002547642s.jpg



・メカに強く、小さなライブハウスなどでは、彼が音響一切を担当することもある。バンドのマスコット的存在。いつもニコニコしていてみんなに可愛がられているが、自分の分野に関しては頑固。必要なときにはヤグやプルにも平気でガンガン意見をできる末頼もしいヤツ。


   トッド・エルドリッジ(ピアノ、キーボ-ド、愛称・トッド)
2196030_2436260923s.jpg



・バンドのまとめ役。品格のある音は、みなの認めるところ。
彼のピアノはクラシックのコンクールで何度も入賞していて、著名なオーケストラからもスカウトがあったほど。
 幼馴染のエルヴィスのロック好きに影響を受けて、一緒にバンドを始めた。
 たとえ揉め事が起こっても(ヤグとプルの間のライバル意識はものすごいので)、メンバーをしっかりと纏め上げるだけの信頼と実力を持っている。


 カート・ブラウニング(サイドギター、愛称・カート)
2196030_322180234s.jpg



・普段はおちゃらけているが、実は相当な力量の持ち主。プライドの高いプルが自分より上、と認める数少ないミュージシャンの一人。
 スタジオミュージシャンとしても評価が高く、著名なアーティストのレコーディングに呼ばれることもたびたび。しかし、決して高ぶった態度を見せることがないのがみなに慕われる所以。


ヤグに、マイクスタンドつかんで指差しして「俺さま~ず、よろしくぅ!」と矢沢風にやってもらいたいですね(笑)
それを後ろでプルが「けっ」って感じで見てる、と(爆笑)


あと、甲斐バンドファンの自分の希望としてはこの面子で

ヤグに『安奈』『裏切りの街角』
セリョージャに『フェアリー』『冷血(コールド・ブラッド)』
ヤグ・セリョージャで『ヒーロー』『ビューティフル・エネルギー』

やってもらえたら最高だーなどと妄想してしまうのでした(大爆笑)

ちなみにおまけ

【プロダクションスタッフ】

マダム・タラソワ(プロダクションの創設者にして、敏腕女社長)
1664390_3801500484s.jpg

 ・黒テンの豪奢な毛皮がトレードマーク。きつく、強気に見えるが、根は優しい。しかし、能力の高いものしか認めないというある意味の残酷さも持ち合わせている。しかし、自分が見込んだアーティストにはとことん入れ込む。
 彼女の敏腕ぶりは他のプロダクションにも恐れられている。しかし、アーティストのことを思う心は誰にも劣らない。



アレクセイ・ウルマノフ(副社長)
16-urmanov-lev-02.jpg

ぽよよんとしたお坊ちゃま風に見えるが実は切れ者。マダムを動かせる唯一の人間。やさしそうでいて芯は強く、一度決断したことは絶対に曲げない。エルヴィスが彼の性格を見込んで、現場とスタッフのつなぎ役に、とマダムに紹介した。けして表には出さないが、実はニコライのやり方を気に入っていない。


  
   ニコライ・モロゾフ(プロデューサー)
1664390_2414033645s.jpg

 ・辣腕と名高いプロデューサー。“とにかく売れることだ。そうすれば、名声も力もついてくる”という考えの持ち主。
 現在、俺様~ズの担当。


   ダグラス・リー(プロデューサー)
1664390_2750673524s.jpg

 ・ニコライと同様、プロデュースの腕は高く評価されているが、ヒットする、しないにはあまりこだわらず、アーティストたちとじっくり話し合い、いいものを造っていこう、という考えの持ち主。そんなところが、タラソワを苛つかせたり、ニコライに手柄を持っていかれたりする。
 俺様ーズのうち、エルヴィス、トッド、カート、タケシを見出したのが彼。


   リー・バーケル(マネージャー)
1664390_791820381s.jpg

 ・俺様ーズの現場担当マネージャー。気はやさしく、忍耐強い。ただ、少々気の弱いところがあり、“俺様”ぞろいのメンバーと、タラソワやモロゾフの間に立って、苦労している。ひそかにウルマノフに相談を持ちかけることも多い。
 手放せないもの、の例えに「バーケルの胃薬と携帯」と云われている。バレンタインのプレゼントに、タケシとセリョージャから胃薬をもらった(笑


こんな感じでいかがでしょう?

ちなみに、バンドマンたちの動画は、キャラクター設定になるべくあっているものを選んでみました。
あんまり妄想も行き過ぎると気味悪いですが・・・まあ、これくらいなら、ファンの戯言とお許ししださい。



もしお気に召したらポチお願いします、更新の励みになります。

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Dora Quadski

Author:Dora Quadski
確かにフィギュアはジャンプだけじゃないですが・・・でも、やっぱりジャンパー・タイプのスケーターが好きです。
最近応援しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォロノフと、2009年に国別で来日した際に惚れ込んだコンスタンチン・メンショフです。
日本では小塚崇彦君、町田樹君を絶賛応援中!
 
他に、 『スター・トレック』(特にTOS 、TNG)も大好きです。
中でも、P・スチュワート扮するピカード艦長の大ファンです。もちろん、P・スチュワート自身も!
ただ、性格的にはヴァルカンに憧れるクリンゴンって感じかな(笑)ウォーフとサレックに惚れてますw。

そうです、わたしはトレッキー&シャーロッキアンなのです(笑)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
190位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンタースポーツ
15位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

拘りと屁理屈
検索フォーム
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR